スーク・エル・アッタリーン

スーク・エル・アッタリーンは、チュニスにあるスークである。旧市街中心に位置し、ザイトゥーナ・モスクに面している。 旧国立図書館本館もこのスーク内に位置する。名前の通り、このスークは香水の売買を専門としているが、その他結婚式関連の用具も扱われている。かつて最も高貴なスークと呼ばれた。

スークの場所を表す看板

場所

ザイトゥーナ・モスクのすぐ近くに存在し、北はタミス通り、スーク・エル・ブラッギア、シディ・ベン・アロス通りに、西はスーク・テュルク、南はスーク・エル・フェッカへと続く。

スーク内に歴史的な建造物がおおく存在する。

  • ザイトゥーナ・モスク ;
  • ハルドウニア ;
  • マドラサ・アル・オスフォーリーヤ;
  • チュニジア国立図書館;
  • フォンドゥク・エル・アッタリーン [1].


歴史

昔のスークの様子

同スークはスルタン・ハフシド・アブ・ザカリヤ・ヤフヤが建てた。

製品

スーク内の店

同スークはジャスミンやバラなどのフラワーウォーター・エッセンス、またヘナの交易で知られる。最近では加えて美容製品や香水の店などが展開している。

脚注

  1. "Fondouk El Attarine". fondoukelattarine.com (フランス語). 2015年12月20日閲覧。

外部リンク


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