セメタリー・サーキット

セメタリー・サーキット(英語: Cemetery Circuit)は、ニュージーランド・マナワツ・ワンガヌイ地方ワンガヌイにある1.5Kmの公道サーキット。サーキットは特設で一般の公道に作られ、旧市街の墓地を周回することからCemetery(墓地)と命名されている。

ニュージーランドの旗 セメタリー・サーキット
概要
所在地 ニュージーランド
ノース・アイランド(北島) マナワツ・ワンガヌイ地方ワンガヌイ
営業期間 1951 -
収容人数 1万
レーシングコース(2輪)
使用期間 1951 -
コース長 1.5km


1951年から毎年、ボクシング・デー(12月26日)にオートバイレースの250CC、400CC、600CC、1,000CCクラスが開催され、約150人のライダーによって争われている。また、このレースはイギリスのマン島で行われるマン島TTレースの南半球版として「南半球のマン島」という、あだ名が付けられている[1]。

脚注

外部リンク

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