セルゲイ・フルセンコ

セルゲイ・アレクサンドロヴィチ・フルセンコ(ロシア語: Серге́й Александрович Фурсенко、ラテン文字転写の例:Sergei Aleksandrovich Fursenko、1954年3月11日 - )は、ロシアの実業家。レニングラード(現在のサンクトペテルブルク)出身。

セルゲイ・フルセンコ

父アレクサンドル・フルセンコ(1927年 - 2008年)は、歴史家、ロシア科学アカデミー会員。ロシア連邦政府の副首相や教育・科学大臣(文部科学大臣に相当)を務めたアンドレイ・フルセンコは兄。

1991年ユーリ・コヴァルチュク、ウラジーミル・ヤクーニンとともにTEMP社を創設する。

2003年からガスプロムの子会社であるレントランスガス社の総支配人(代表取締役社長)。

2005年サッカークラブのFCゼニト・サンクトペテルブルク社長(後に会長)[1] 。

2010年2月からロシアサッカー連合の会長を務めたが、2012年6月に行われたUEFA EURO 2012でのロシア代表のグループリーグ敗退の責任を取り辞任した[1]。

脚注

  1. “Russian football boss resigns after Euro 2012 blunder”. RT Sport (2012年6月25日). 2014年10月11日閲覧。

外部リンク

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