セルペイスク
セルペイスク(ロシア語: Серпейск)はロシア・カルーガ州メシチョフスク地区(ru)の村落(село / セロ)である。セルペイスカ川に面している[1]。人口は2012年の時点で1265人。

カルーガ州内の位置
中世のセルペイスクは都市(город / ゴロド)であり、史料上の初出は1406年である[1]。幾度かリトアニア大公国、ポーランド・リトアニア共和国領となりつつも[1]、1634年のスモレンスク戦争終結後にはロシア領となり、現在に至る。その後人口は減少し、1796年にはザシュタトヌィー・ゴロド(ru)(Заштатный город。郡役所が無くなった都市[2]。帝政ロシアの行政上の用語)となり、1919年には都市から降格した。
セルペイスクには18世紀末の教会が2つ現存している。
出典
- Серпейск // Энциклопедический словарь Брокгауза и Ефрона(『ブロックハウス・エフロン百科事典』)
- 井桁貞義編 『コンサイス露和辞典』 三省堂、2009年、P287
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