セントイグナス島
セントイグナス島(セントイグナスとう、英語: St Ignace Island)はスペリオル湖に浮かぶ大きな無人島。湖の北岸の沖、カナダ北オンタリオ地方ニピゴン湾の入り口に位置している。英語名は、イエズス会によってその創始者イグナチオ・デ・ロヨラの名前から付けられたものの翻訳である。
| 地理 | |
|---|---|
| 場所 | 五大湖 |
| 座標 | 北緯48度47分33秒 西経87度55分43秒 |
| 面積 | 274 km2 (106 sq mi) |
| 最高標高 | 569 m (1867 ft) |
| 最高峰 | セントイグナス山 (Mount St Ignace) |
| 行政 | |
| 州 | オンタリオ州 |
| 行政区 | サンダーベイ地区 |
| 人口統計 | |
| 人口 | 0人 |
面積は274平方キロメートルで、スペリオル湖では2番目、五大湖全体でも5番目に大きな島である。
西のブラックベイ半島とはニピゴン海峡で隔てられている。東にはシンプソン島がある。最も近い町レッドロックまではおよそ20kmである。島内のセントイグナス山(約569m)はスペリオル湖内での最高地点である。
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