セントラル・アイスリップ駅

セントラル・アイスリップ駅(英: Central Islip)とは、ロングアイランド鉄道の本線(ロンコンコマ支線)の駅である。それはニューヨーク州セントラル・アイスリップのサフォーク郡道100号線(サフォーク・アベニュー)とローウェル・アベニューの交差点の南西の角にある。短期間の駐車場 (Short-term parking) も郡道100号線のうちとパインヴィル・アベニューとホーソーン・アベニューの間にある交差点の向かいにある区間で利用可能である。

Central Islip
セントラル・アイスリップ駅。2008年5月22日撮影。
所在地 ニューヨーク州セントラル・アイスリップ
Suffolk Avenue & Lowell Avenue
座標 北緯40.79188度 西経73.19467度 / 40.79188; -73.19467
所有者 MTA
路線
ホーム数 単式ホーム2面
線路数 2
接続 現地の交通機関 サフォーク郡トランジット: S42, S45, 3C, 3D
Lindy's Taxi
建築物
駐車場 あり
駐輪場 あり。自転車ラックと自転車ロッカー
アクセシビリティ 対応
その他
運賃区画 ゾーン10
歴史
開業 1987年
電化 1988年1月18日
750V (DC) 第三軌条方式
利用状況
乗客数 (2006)3,574[1]人
サービス
券売機
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本線
(ロンコンコマ支線)

歴史

セントラル・アイスリップ駅は当初1873年11月14日にサフォーク郡道17号線と100号線の交差点の南東の角にかつてアイスリップ・アベニュー(現在のニューヨーク州道111号線、当時の5番街)にあった1842年建設のサフォーク駅の代替として建設された。それは1916年に改築され、1958年に再度行われた[2]。1987年11月16日、それはロンコンコマ、セントラル・アイスリップ、ブレントウッド、ディアーパーク、ワイヤンダンチの各駅での同線の大規模な再建の一環としてローウェル・アベニューの角に移転した。新駅はセントラル・アイスリップ精神医学センターとその附属病院が閉鎖される数年前に閉鎖された発電所の跡地に建てられた[3]。ローウェル・アベニューの向こう側には、かつてそれに通じる貨物支線を有していたWaldbaum'sの倉庫の用地がある。


駅構造

側線 ■ロンコンコマ支線 ニューヨーク方面 (ブレントウッド)
■ロンコンコマ支線 ロンコンコマ方面 (終点)
本線 ■ロンコンコマ支線 ニューヨーク方面 (ブレントウッド)
■ロンコンコマ支線 ロンコンコマ方面 (終点)

この駅は高床の単式ホームを2面有し、どちらも有効長は12両である。北側のプラットホームは側線と隣接するが、南側のプラットホームは本線と隣接する。

脚注

外部リンク

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