ゼカリヤ
ゼカリヤは、ヘブライ語の男性名。ヘブライ語で「ヤハウェは思い起こされた」という意味である[1]。旧約聖書には31人のゼカリヤが登場する。主な者は以下の通りである。
- ゼカリヤ (預言者) - 「ゼカリヤ書」の著者とされる預言者。
- ゼカリヤ (イスラエル王) - 北イスラエル王国の第13代の王。
- ゼカリヤ (エホヤダの子) - ユダ王国の王ヨアシュの後見人。
- ゼカリヤ (エベレクヤの子)
異形にザカリア(ザカリヤ)があり、これは新約聖書に現れる。日本ハリストス正教会発行の聖書では、いずれもザハリヤと記される。
脚注
- A. E. Rüthy, 守屋彰夫「ゼカリヤ」『旧約新約聖書大事典』教文館、1989年、679頁。
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