ゼムリャ・ブンゲ
ゼムリャ・ブンゲ(ロシア語: Земля Бунге)またはブンゲ・ランド(英語: Bunge Land)とはノヴォシビルスク諸島のアンジュー諸島を構成する巨大な砂州。コテリヌイ島とファデエフスキイ島の間に位置する。面積は6,200 km2。

アンジュー諸島におけるゼムリャ・ブンゲの位置。
南東に海抜11~21mに達するわずかなエリアを除いて島の大部分は海抜8mに満たず、嵐の際に浸水する。周期的に浸水している面積は、全表面の80%以上を占め、実質的に植生を欠いている[1]。 ロシアの極地探検家であるアレクサンドル・アレクサンドロビッチ・ブンゲにちなんで名づけられた[2]。
脚注
- anonymous, 1911, New Siberia Archipelago Archived 2007-12-22 at the Wayback Machine.
- «Бунге Земля» — ソビエト大百科事典 — slovari.yandex.ru
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