ソボロ助広
来歴
大阪に出て、初代河内守国助門人となる。作柄としてはそり浅く、地金小杢目、刃文は丁子刃、互の目乱れなどを焼く。
「ソボロ」とは、服装にかまわずいつもボロをまとっていたためとか諸説あるが、真実は定かではない。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.