タイの民族一覧
タイ王国では、国土を四分する地域(中央部・北部・東北部・南部)によって構成する諸民族が異なる。中央部はタイ・ノイと呼ばれるタイ人と華人が多く、北部はタイ・ヤイ、タイ・ムアンと呼ばれるタイ人と山地民、東北部ではイサーン系、そして南部ではムスリムのマレー系がそれぞれ多い。しかし、どの地域も民族的に多様であることに変わりない。
タイの民族一覧
チャオ・カオ(山地民)
山間に暮らす代表的なグループには、カレン族、モン族 (Hmong)、アカ族、ラフ族、ヤオ族、リス族などがいる。チャオ・カオ(山地民)と蔑称されるが、都市部に出稼ぎに出る者は少なくない。
チャオ・タレー(海洋民)
モーケンは別名チャオ・タレー(海の民)として、主に南部で知られる。
その他
脚注
- マーリン・ズック著 渡合圭子訳 『私たちは今でも進化しているのか?』 文藝春秋 2015年 ISBN 978-4-16-390193-0 p.140.
- 日本放送協会. ““最初の日本人” その「親戚」がタイの密林にいた | NHK”. NHK NEWS WEB. 2023年12月7日閲覧。
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