タカネシオガマ
タカネシオガマ(高嶺塩釜)は、シオガマギク属の高山植物。高山植物としては珍しい一年草である[1]。
| タカネシオガマ | |||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Pedicularis verticillata L. |
本州の中部地方から北海道の高山帯に分布し、砂礫地や草地に生える。高さは5-15cm。茎の上部に唇形の紅紫色の花をつける[2]。花期は7-8月[2]。
ミヤマシオガマやヨツバシオガマに似るが、ミヤマシオガマと比べ葉の切れ込みがそれほど細かくない点、ヨツバシオガマと比べ高さが低い点などで区別ができる。
出典
- “タカネシオガマ 紅色の高山植物|素材|NHKアーカイブス”. NHKアーカイブス. NHK. 2024年2月14日閲覧。
- “タカネシオガマ”. 石川県. 2024年2月14日閲覧。
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