タツクチナワとは、北部九州に伝わる怪蛇である[1]。
耳を持つ蛇であり[1][2]、佐賀県小城市の龍天池では、これが水面を通るときに池で泳いでいる者は、必ず河童による水難に遭うという[2]。
名称の「クチナワ」には、蛇または蛇憑きの意味がある[3]。