タマル (サムエル記)
人物
異母兄のアムノンに愛され、アムノンはタマルに恋い焦がれるあまり、病を装いタマルを自分の宮殿に呼び寄せる。そこでタマルに肉体関係を迫るが、タマルは拒絶し、ダビデ王を通じて許可を得るよう説得するが、アムノンはタマルを凌辱する。凌辱した後、アムノンは逆にタマルを激しく憎み、自分の宮殿から追い出す。(『サムエル記下』13章)
タマルはアブサロムの元に身を寄せた。2年後、アブサロムはアムノンを殺害して復讐する。(『サムエル記下』13章)
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