タンギョの滝
概要
奄美大島住用川の新住用川ダムより下流の標高35m付近の右岸に掛かる滝で、ヤクガチョボシ岳(440.5m)を源流としている。
国土地理院の地形図に滝の地図記号はあるが、滝名は記されていない。落差は約100m。
日本最南の100m級大滝とも称される[1]。
対岸の林道に展望所があり、滝全体を一望できる。
出典
- 成瀬陽一「沢登りの地平線 大滝巡攀II 最終回 沢登りの未来 有機的沢登りの勧め」『岳人』806号、東京新聞出版局、2014年、146-151頁。
- 小阪健一郎「奄美群島の海岸瀑」『ROCK & SNOW』91号、山と溪谷社、2021年、44-47頁。
- “奄美大島 タンギョの滝登攀”. サワグルイ. 2021年12月18日閲覧。
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