タークーラ駅
タークーラ駅(英語: Tarcoola railway station)は、オーストラリア・南オーストラリア州タークーラにあるオーストラリア大陸横断鉄道の鉄道駅。地上駅である。駅員は配置されていない。大陸縦断鉄道に当たるアデレード=ダーウィン鉄道が分岐する場所に近い。ここより南は、オーストラリア大陸横断鉄道と大陸縦断鉄道とが路線を共有している区間に当たる。
| タークーラ駅 | |
|---|---|
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | オーストラリア大陸横断鉄道 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1915年 |
歴史

1920年代のタークーラ駅
オーストラリア大陸横断鉄道がタークーラ駅まで延伸してきたのは、1915年であった。2018年には、それまでは47 kg/mのレールを使用していたのが、60 kg/mのレールに改良された。この改良によって、これまでと比べて、車軸1本当たり、4トンの荷重負荷の増大に耐えられるようになった[1][注釈 1]。
脚注
注釈
- 一般にレールの単位長さ当たりの重量が重い程、そのレールは強い負荷に耐えられる。
出典
- Lysaght, Gary-Jon (2018年4月4日). “Rail upgrade work commences on key Adelaide-Tarcoola route through outback South Australia”. ABC North and West (ABC News (Australia)) 2018年4月4日閲覧。
外部リンク
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