ターンスタイル
ターンスタイル(turnstile)は、木材や鉄のバーを放射状に伸ばした形状のゲートの一種[2]。ターンバーともいう[3]。また、日本語では回転木戸[3][4][5]または回り木戸[4]と呼ばれることもある。
利用
ターンスタイルは十字状に直角かつ放射状に飛び出た横木を取り付けた木戸である[2][4]。もとは通路や入口にあたる箇所に杭などの垂直柱に水平に回転するように取り付けておくことで人だけが通ることができ牛馬は通れないようにするゲートとして用いられていた[2][4]。
のちにターンスタイルは劇場や駅の改札など入口で1人ずつゲートを通過させる必要がある場合に用いられるようになった[2][4]。
脚注
- 1927年12月30日 地下鉄開業(昭和2年) TBSスパークル映像ライブラリー
- 『The Oxford English Dictionary Second Edition vol.18』1989年、718頁。
- 公益財団法人鉄道総合技術研究所『鉄道技術用語辞典 第3版』丸善出版、2016年、405頁。
- 『角川外来語辞典』1967年、704頁。
- “出改札機(RRR vol.69 No.11)”. 鉄道総合研究所. 2018年7月2日閲覧。
- 小林・小野ほか. “テーマパークでの総合マネジメントシステム(日立評論)”. 2018年7月2日閲覧。
関連項目
- ターンスタイルアンテナ - アンテナの一種
- ターンスタイルアンテナ
- スーパーターンスタイルアンテナ
- 自動改札機
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