ダルバール広場
ダルバール広場 (Durbar Square)またはダルパール広場は、ネパールのカトマンズ渓谷内の3つの主要都市であるカトマンズ、パタン、バクタプルにそれぞれある王宮広場の名称で、周辺にはチベット仏教の寺院が集中して、ネワール人の芸術家や工芸師が製作した展示品等が多く存在する。
カトマンズのダルバール広場
カトマンズの広場は観光客に特に有名であったが、ネパール地震 (2015年)で広場にある複数の寺院が深刻な被害を受けた[1]。
バクタプルのダルバール広場
カトマンズやパタンの広場と違い街の北側に位置しており、より重要なトウマディー広場と通路によって繋がっている。1934年のビハール・ネパール地震によって甚大な被害を受けたため、他都市のものよりスペースが広い。
脚注
- “世界遺産も「壊滅的」…観光客に人気の塔、倒壊”. 読売新聞 (2015年4月27日). 2015年4月27日閲覧。
外部リンク
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