チャンリミタン・スタジアム
チャンリミタン・スタジアム(英: Changlimithang Stadium)は、ブータンの首都ティンプーにある多目的スタジアムであり、ブータンの国立競技場である。
| チャンリミタン・スタジアム | |
|---|---|
![]() | |
| 施設情報 | |
| 所在地 |
|
| 位置 | 北緯27度28分17.1秒 東経89度38分27.8秒 |
| 開場 | 1974年 |
| 修繕 | 2007年 |
| 所有者 | ブータン政府 |
| 運用者 | ブータン政府 |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 105×68m |
| 建設費 | 2.23億ニュルタム |
| 使用チーム、大会 | |
|
ドルク・ポルFC ドルク・スターFC (A-ディヴィジョン) サッカーブータン代表 | |
| 収容人員 | |
| 25,000人 | |
概要
第4代ブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが即位した1974年に設立された。収容人数は25,000人[1]。当初の収容人数は10,000人だったが、2008年に第5代ブータン国王ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュクが即位し記念式典が開催されるのに伴い2007年に改修工事が行われた。現在は主にサッカーの試合に用いられる他、建国記念日の式典などの式典会場としても用いられる[2]。現在、A-ディヴィジョンに所属するドルク・スターFCやドルク・ポルFCがホームスタジアムとして使用している他、サッカーブータン代表がホームスタジアムとして使用する。
2002年には、2002 FIFAワールドカップの決勝戦が横浜国際総合競技場で開催された同日の6月30日に、FIFAランキング203位(当時最下位)のサッカーモントセラト代表と同202位のブータン代表の試合がこのスタジアムで開催され、ホームのブータン代表が4-0で勝利している。この試合はThe Other Final(もう一つの決勝戦)としてドキュメンタリー映画になっている(詳細はアザー・ファイナルの項を参照)。
交通アクセス
ティンプー市のバスターミナルより徒歩すぐ。
脚注
- Historic Changlimithang stadium inaugurated Archived 2013年5月20日, at the Wayback Machine. Bhutan broadcasting service, 2012年4月13日閲覧。
- ブータン便り NO.7 komazawa-u.ac.jp, 2012年4月13日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
