チャーン山

チャーン山 (เขาช้าง、カオ・チャーン)は、タイ王国パンガー県ムアンパンガー郡の旧市庁舎の裏にある山である。山の麓には「プン・チャーン」(象の胃袋)という名で知られる洞窟があり、鍾乳石石筍がみられる。また洞窟の何カ所かは常に水があふれており、ボートでしか入れない場所がある[1]

チャーン山
เขาช้าง
パンガー県市庁舎の後ろに聳えるチャーン山
標高 240 m
所在地 タイ王国の旗 タイパンガー県ムアンパンガー郡
位置 北緯8度27分6秒 東経98度31分2秒
種類 カルスト
プロジェクト 山

県の象徴

チャーン山には、パンガー県にとって大切な象徴である。この山は大きながかがみ込んだような外観をしており、パンガー県の県章の中に描かれている。

パンガー県の県章

脚注

  1. Khao Chang

関連項目

外部リンク

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