チョイスル島
チョイスル島(チョイスルとう、Choiseul Island)はソロモン諸島の北部に位置する島。別称チョイセル島、ショアズール島、ショワズール島。
| チョイスル島 | |
|---|---|
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| 所在地 | ソロモン諸島 |
| 所在海域 | 太平洋 |
| 座標 | 南緯7度0分 東経156度58分 |
| 面積 | 2,971 km² |
| 海岸線長 | - km |
| 最高標高 | 1,067 m |
島は南東から北西に向かって細長い形をしている。南東にサンタイサベル島、北西にブーゲンビル島、南にはニュージョージア諸島がある。面積は2,971km2あり、国内の島で5番目に大きい。チョイスル州の中核をなす。人口は約20,000人。島の東部では近年ニッケルの鉱山開発が進められている。
1568年、スペインの探検家メンダーニャがチョイスル島を「発見」し、サンマルコス島 (San Marcos) と名づけたが、その後島を訪れる者はなく忘れ去られていた。
1768年、フランスの探検家ブーガンヴィルが「再発見」し、当時の外務大臣エティエンヌ・フランソワ・ド・ショワズール公爵にちなんで命名した。
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