チョン・ソギョン (脚本家)

チョン・ソギョン(정 서경、1975年[1] - )は、韓国の脚本家。

チョン・ソギョン
정 서경
誕生 1975年[1]
職業 脚本家
言語 韓国語
国籍 大韓民国の旗 韓国
最終学歴 韓国芸術総合学校映像院シナリオ科[1]
活動期間 2005年 -
ジャンル 脚本
代表作 『親切なクムジャさん』
『渇き』
『お嬢さん』
『毒戦 BELIEVER』
主な受賞歴 第40回シッチェス・カタロニア国際映画祭脚本賞(2007年)
第29回シカゴ映画批評家協会脚本賞(2016年)[2]
デビュー作 『親切なクムジャさん』
ウィキポータル 文学
チョン・ソギョン
各種表記
ハングル: 정 서경
発音: チョン ソギョン
英語表記: Jeong Seo-kyeong

来歴

ソウル大学校哲学科を中退し、韓国芸術総合学校映像院シナリオ科を卒業[1][3]。

映像院シナリオ科3年生の時に製作した短編映画『電気工たち(原題:전기공들)』で監督デビュー。同作品はコダック短編映画製作支援選定作品に選出されたが、その後は専業の脚本家として活動している[4]。

2003年、短編公募展の審査員だった映画監督のパク・チャヌクと出会って以来、同監督作の『親切なクムジャさん』『サイボーグでも大丈夫』『渇き』『お嬢さん』『別れる決心』などの映画脚本を数多く共作[4]。パクと脚本を共同執筆する際はコンピュータのハードディスクのみを共有し、各々一台ずつモニターとキーボードを用意。一つのドキュメントに2人で文章を入力し、リアルタイムで推敲し合うという方法をとっている[5]。

脚本作品

映画

テレビドラマ

受賞歴

脚注

外部リンク

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