ティンドゥフ
ティンドゥフ(Tindouf)は、アルジェリアの都市・ティンドゥフ県の基礎自治体。アルジェリア最西端の都市である。ティンドゥフ県の県都である。
ティンドゥフ | |
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تندوف Tinduf | |
![]() | |
![]() ティンドゥフ基礎自治体域 | |
![]() ティンドゥフ ティンドゥフ基礎自治体域 | |
| 北緯27度40分31秒 西経8度07分43秒 | |
| 国 |
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| 首都 (事実上) |
(ポリサリオ戦線) |
| 県 | ティンドゥフ県 |
| 基礎自治体 | ティンドゥフ |
| 建設 | 1852年 |
| 面積 | |
| • 合計 | 70,009 km2 |
| 人口 (2010年) | |
| • 合計 | 47,965人 |
| • 密度 | 0.69人/km2 |
| 等時帯 | UTC+1 (中央ヨーロッパ時間) |
概要

1970年代のティンドゥフ
西サハラからの難民が多く住み、ポリサリオ戦線の本部もティンドゥフに存在するため、サハラ・アラブ民主共和国(SADR)の首都機能を事実上有している。(SADRは、公式上はティファリティを臨時首都に定めている。)
歴史
ティンドゥフは1852年、タジャカント族によって建設され、キャラバン交易の要地となった。
しかし、1895年にはレギバット族によって破壊された。
1934年にはフランス軍が征服し、以降フランス軍の拠点となった。
また、同地には西サハラから逃れてきた人々が難民キャンプに暮らしていて、UNHCR(国連難民高等弁務官)によると、2019年現在、12万5000人が支援物資を頼りに暮らしている。
関連項目
- サハラ・アラブ民主共和国 - 首都機能はティンドゥフにあり、アフリカ連合にも加盟している。
- en:Sahrawi refugee camps
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