テュクニュー

テュクニュー (フランス語: Tucquegnieux) はフランスのコミューンで、グラン・テスト地域圏 (2015年まではロレーヌ地域圏) のムルト=エ=モゼル県にあり、人口は2,469人である (2017年1月1日現在)。チュックニューとも表記される。このコミューンはブリエー郡のペイ・ドゥ・ブリエー小郡に属している (2015年以前はオーダン・ル・ロマン小郡)。住民はテュクノワと呼ばれる[2]。

Tucquegnieux

アヌーの丘からのテュクニューの眺め
行政
国 フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) グラン・テスト地域圏
県 (département) ムルト=エ=モゼル県
郡 (arrondissement) ブリエー
小郡 (canton) ペイ・ドゥ・ブリエー
INSEEコード 54536
郵便番号 54640
市長(任期) Marianne Della-Noce/ Wawrzyniak
自治体間連合 (fr) fr:Communauté de communes Cœur du Pays-Haut
人口動態
人口 2469人
(2017年)
人口密度 人/km2
住民の呼称 Tucquenois [1]
地理
座標 北緯49度18分13秒 東経5度53分01秒
標高 最低:228m
最高:310m
面積 km2
Tucquegnieuxの位置(フランス内)
Tucquegnieux
Tucquegnieux
公式サイト tucquegnieux.mairie54.fr

地理

テュクニューはブリエーの北西7キロに位置する。近隣のコミューンは北にアンデルニーとサンシー、北東にトリュー、東にアヴリルとベタンヴィレ、南と南東にマンシュール、南西にアヌー、そして西にマリー・マンヴィルがある。コミューンはウェグ川と交差している。

歴史

19世紀末に鉄鉱脈が発見されるまでは、テュクニューは片田舎の忘れられたコミューンだった。20世紀初頭から鉱山は収益をあげるようになった。1960年代までは鉱山は活況を呈していたが、その後次第に衰退していった。1962年から2012年にかけて人口は半減している。

人口統計

年19621968197519821990199920062012
人口5,4404,8423,9113,3673,0172,7262,6492,565

文化遺産

  • ノートル・ダム・ド・アサンプション教会、1832年建設、歴史的記念物 (フランス)
  • 新使途教会
  • 20世紀のサント・バルブ聖堂と、19世紀の墓地礼拝堂、1987年から歴史的記念物
  • ブラバン城跡、15/16世紀ごろ、1974年から歴史的記念物
  • サント・マティルド農場、1564年建設、1994年から歴史的記念物
  • 旧市庁舎
  • 共同洗濯場

脚注

関連項目

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