テルヒーン・ツァガーン湖
テルヒーン・ツァガーン湖(テルヒーン・ツァガーン・ノール、モンゴル語: Тэрхийн Цагаан нуур, 英語: Terkhiin Tsagaan Lake)は、モンゴル国中央部のハンガイ山脈中にある湖。「ツァガーン」はモンゴル語で「白」を意味し、欧米では「ホワイトレイク」としても知られる。
| テルヒーン・ツァガーン湖 | |
|---|---|
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| 所在地 |
|
| 面積 | 61 km2 |
| 周囲長 | 4〜10 km |
| 平均水深 | 20 m |

テルヒーン・ツァガーン湖
ハンガイ山脈を源流とする流れが火山活動で溶岩にふさがれてできた湖で、周囲の火山とともに国の保護地に指定されている。風光明媚な場所として知られており、モンゴル国内外を問わず人気のある観光名所の一つである。近隣には死火山のクレーターがある他、「フンの石人」と呼ばれる匈奴時代に作られた石像が存在する。
脚注
- “Terhiyn Tsagaan Nuur | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (1998年6月23日). 2023年4月6日閲覧。
参考文献
- 『地球の歩き方 D14 モンゴル』(地球の歩き方編集室) ISBN 978-4-478-04096-6
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