ディミトリス・リムニオス

ディミトリス・リムニオス(Dimitris Limnios, ギリシア語: Δημήτρης Λημνιός, 1998年5月27日 - )は、ギリシャ・マグニシア県ヴォロス出身のサッカー選手。パナシナイコスFC所属。ポジションはFW。

ディミトリス・リムニオス
PAOKテッサロニキでのリムニオス(2017年)
名前
ラテン文字 Dimitrios Limnios
ギリシャ語 Δημήτρης Λημνιός
基本情報
国籍 ギリシャの旗 ギリシャ
ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1998-05-27) 1998年5月27日(25歳)
出身地 ヴォロス
身長 180cm
体重 71kg
選手情報
在籍チーム ギリシャの旗 パナシナイコスFC
ポジション FW
背番号 19
利き足 右足
ユース
2002–2012 ギリシャの旗 ニキ・ヴォロスFC
2012–2014 ギリシャの旗 アトロミトスFC
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2014–2017 ギリシャの旗 アトロミトスFC 34 (1)
2017–2020 ギリシャの旗 PAOKテッサロニキ 76 (5)
2020–2023 ドイツの旗 1.FCケルン 14 (0)
2021-2022 →オランダの旗 FCトゥウェンテ (loan) 33 (8)
2024– ギリシャの旗 パナシナイコスFC
代表歴2
2014 ギリシャの旗 ギリシャ U-16 1 (0)
2014–2015 ギリシャの旗 ギリシャ U-17 16 (3)
2015–2017 ギリシャの旗 ギリシャ U-19 15 (3)
2017–2019 ギリシャの旗 ギリシャ U-21 12 (3)
2018– ギリシャの旗 ギリシャ 24 (3)
1. 国内リーグ戦に限る。2023年6月3日現在。
2. 2022年10月10日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

クラブ経歴

2012年にアトロミトスFCのユースチームに入団。2014年に16歳でトップチームに昇格。同年10月16日のエルゴテリスFC戦でプロデビューし、キリアコス・パパドプーロス、コスタス・アントニウに次ぐギリシャ・スーパーリーグ史上3番目の若さでデビューし、注目を集める。デビューから2シーズンは計7試合の出場にとどまっていたものの、2016-17シーズンに先発に定着。リーグ戦25試合1得点を記録。2017年4月6日にはPAOKテッサロニキに2017-18シーズンから加入することが発表。加入後即先発で起用され、2019-20シーズンは自己最高の35試合4ゴールを記録した。

2020年9月に入り、1.FCケルンが、リムニオスの獲得に迫っていると報じられた[1]。しかし、そのリムニオスが 新型コロナウイルスに感染していたことが判明[2]。移籍交渉が一時中断したものの、無事にケルンへの加入が決まり、21日にケルンと4年契約を締結した事が発表された[3]。

2021年8月5日、FCトゥウェンテへの1年間のローン移籍が発表された[4]。

2023年12月29日、パナシナイコスFCに移籍した[5]。

代表経歴

2015年にU-17のギリシャ代表としてUEFA U-17欧州選手権に出場。2018年3月16日のスイス戦でフル代表初出場。2019年11月15日のUEFA EURO 2020予選のアルメニア戦で、代表初ゴールを決めた。

2022年6月9日、UEFAネーションズリーグ・キプロス代表との試合で自身が育った街の親戚や友人の前でプレーして1ゴールを決めたものの、試合終了間際に十字靭帯を断裂し少なくとも6ヶ月の離脱をすることになった[6]。

人物

脚注

  1. “ケルン、ギリシャ代表FWリムニオス獲得間近”. キッカー日本語版 (2020年9月7日). 2020年9月22日閲覧。
  2. “ケルン加入間近のギリシャ代表FWリムニオス、コロナ陽性で移籍に遅れ”. キッカー日本語版 (2020年9月8日). 2020年9月22日閲覧。
  3. “ケルン、ギリシャ代表リムニオス獲得を発表”. キッカー日本語版 (2020年9月22日). 2020年9月22日閲覧。
  4. “ケルン、ディミトリオス・リムニオスをトゥウェンテにレンタル”. キッカー日本語版 (2021年8月6日). 2021年8月6日閲覧。
  5. “Στον Παναθηναϊκό ο Δημήτρης Λημνιός” (ギリシア語). ΠΑΕ ΠΑΝΑΘΗΝΑΪΚΟΣ (2023年12月29日). 2024年1月5日閲覧。
  6. “Dimitris Limnios suffered a cruciate ligament rupture”. News Beezer (2022年6月10日). 2022年10月10日閲覧。

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.