デイ・オブ・デスティニー

『デイ・オブ・デスティニー』(原題:Tarragona - Ein Paradies in Flammen)は、ドイツのテレビ映画。1978年7月11日にスペインで発生したロス・アルファケス大惨事を題材にしている。

デイ・オブ・デスティニー
Tarragona - Ein Paradies in Flammen
監督 ピーター・ケグレヴィック
脚本 ティモ・ベルント
製作 マイケル・ソーヴィグナー
ロラント・ヘルゲルト
アイカ・ソーヴィグナー
音楽 ユルゲン・エッケ
撮影 アレクサンダー・フィッシャーコーゼン
公開 2007年
上映時間 181分
製作国 ドイツの旗 ドイツ

あらすじ

スペインのタラゴナ。地中海に面した美しいリゾート地は、バカンス・シーズンを迎え、ヨーロッパ各地から集まった観光客で賑わっていた。家族連れ、恋人たち。休暇を楽しむ人々に、恐るべき運命の瞬間が近づいていた。液化ガスを満載したタンクローリーが横転、キャンプ場に突っ込んだのだ。可燃性ガスは大爆発を起こし、灼熱の炎が数千名の観光客を襲う。熱波が過ぎ去った時、平和なビーチは阿鼻叫喚の地獄に姿を変えていた。傷つき、苦痛に呻く者。愛する者の名を叫び、焼け跡をさまよう者。彼らの生と死を分かつ運命のドラマは、まだ始まったばかりだった…。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ディートマルティム・ベルクマン藤原満
ウルリケゾフィ・フォン・ケッセル森夏姫
アンドレアスヨハネス・ブランドラップ
マルティンヘルバート・クナウプ内田直哉
カタリーナローラ・トンケ鈴木秀香
ウォルターハンス・ジシュラー
ベーベルニーナ・プロル
ハンスレーランド・ヴィ・ズネッカー近藤広務
ハンナエマニエル・ボワドロン高乃麗
マイケアン・ルイス・ティーツ樋浦茜子
ザビーネヴァネッサ・ベルトールド高柳亜弓
ミヒャエルフランソワ・ゲシュケ喜多康平

ソフト化

日本では2008年8月2日にアルバトロス株式会社からDVDが発売された。しかし収録されている映画の尺は約111分に短縮されたものである。[1]

脚注

外部リンク

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