デザートスプーン

デザートスプーン (Dessert spoon) は、デザートを食べる目的に特化してデザインされたスプーンである。スープシリアルを食べるのに用いられることもある。大きさはスープスプーンと似ているが、形はよりも楕円に近い。通常、ティースプーンの約2倍の容積を持つ。英語ではdstspn.と略す。

左からナイフ、フォーク、デザートスプーン、ティースプーン

デザートスプーンの利用頻度は、地域によって大きく違っている。ある地域では非常に一般的に使われているが、別の地域ではほとんど用いず、デザートはフォークとティースプーンで食べるところもある[1][2]

伝統的なテーブルセッティングでは、デザートスプーンは他のカトラリーと離して皿の上の方に置かれるか、デザートと一緒に運ばれてくる[3]

容積の単位として、デザートスプーン1杯は、デザートスプーンの縁と同じ高さまで流体を入れた量を表し、2.5ドラムに相当する。これは、メートル法では10mlに当たる。

出典

  1. What is a Dessert Spoon? (with picture)”. DelightedCooking. Conjecture Corporation (2021年2月2日). 2021年3月18日閲覧。
  2. On the Offensive”. ワシントン・ポスト. ナッシュ・ホールディングス (2005年3月13日). 2021年3月18日閲覧。
  3. The Secret of the Formal Place Setting”. The Cuisine Network. JEMMS (UK) LTD (2019年2月12日). 2021年3月18日閲覧。

外部リンク

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