デュシタニ・バンコク

デュシタニ・バンコク(The Dusit Thani)は、タイの首都であるバンコク・バーンラック区にある最高級ホテル。デュシット・インターナショナルのフラッグシップホテル。

特徴

1970年、バンコクのシーロム通り、ルンビニ公園の対面に開業。内装、ホスピタリティの両面においてタイの伝統を貫き、程良い高級感が漂う老舗ホテルとしてタイ王室や各国の賓客が数多く訪れることで有名である。ホテルの名称はタイ語で「天国の街」の意味である。

建物はメインタワーとイーストウィングの2棟があり、メインタワーは尖塔を抱く建物で、街歩きの目印となっている。客室は全517室。メインタワーは、2006年に全面改装している。(イーストウィング:スーペリアルーム/メインタワー:デラックス、クラブ、グランド、スイートなど。専用のクラブラウンジあり)

スカイトレインBTSサラデーン駅や地下鉄のシーロム駅(Si Lom、สีลม)、日本人街のタニヤ通り、パッポン通りが間近にあり、街歩きなどに便利である。

建て替えのため、2019年1月5日を最後に閉鎖。

設備

など

外部リンク

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