トニー・ローテン
トニー・ローテン・ジュニア (Tony Wroten, Jr.、1993年4月13日 - )は、アメリカ合衆国・ワシントン州レントン出身のプロバスケットボール選手。
![]() 2019年のローテン | |
| フリーエージェント | |
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| ポジション | PG/SG |
| シュート | 左 |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1993年4月13日(31歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重 | 93kg (205 lb) |
| ウィングスパン | 208cm (6 ft 10 in) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | ワシントン大学 |
| ドラフト | 2012年 25位 |
| 選手経歴 | |
| 2012-2013 2013-2015 2016 2016-2017 2017-2018 2018-2019 2019-2020 2020 2020-2021 2022 2022 |
メンフィス・グリズリーズ フィラデルフィア・76ers ニューヨーク・ニックス テキサス・レジェンズ リオグランデバレー・バイパーズ |
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Stats Basketball-Reference.com | |
来歴
ワシントン大学で1年間だけプレーし、平均16得点 5リバウンド 3.7アシストを記録し、Pac-12カンファレンスの1stチームとフレッシュマン賞を受賞したローテンは、2012年4月にチームメイトのテレンス・ロスと共に2012年のNBAドラフトにアーリーエントリーを表明[1]。25位でメンフィス・グリズリーズから指名されNBA入り。1年目の2012-2013シーズンは、マイク・コンリーから出場時間を奪うことが出来ず、Dリーグで過ごす時間が多くなり[2]、35試合の出場に止まった。
2013年8月22日にフィラデルフィア・76ersに移籍[3]。11月13日のヒューストン・ロケッツ戦で18得点 10リバウンド 11アシストを記録しトリプル・ダブルを達成[4]。2014年11月7日のシカゴ・ブルズ戦では、自己最多の31得点を記録[5]するなど、苦しいチーム状況の中奮闘していたが、2015年1月23日のトロント・ラプターズ戦で、右膝の前十字靭帯を断裂する重傷を負い、無念のシーズン終了[6]。2015年12月5日のデンバー・ナゲッツ戦で復帰するも、同月24日にイシュ・スミスを再獲得したことによるロースター枠の調整のために解雇された[7]。
2016年3月16日、ニューヨーク・ニックスと契約した[8]が、シーズン終了後に解雇され、6月26日、メンフィス・グリズリーズがウェーバー公示で獲得した[9]が、10月7日に解雇。11月29日にテキサス・レジェンズと契約した[10]。
人物
父のトニー・ローテン・シニアは元NFL選手で、タンパベイ・バッカニアーズで活躍した。母のシアリーはアリゾナ州立大学で陸上競技選手として活躍。また、ネイト・ロビンソンとは従兄弟に当たる。
脚注
- Wroten declares for NBA draft
- NBA Assignments
- acquire 2014 second round pick and trade exception from 76ers
- Wroten's triple-double, James Anderson's 36 points lead 76ers
- Dunleavy leads Bulls over 76ers 118-115
- Philadelphia 76ers Update On Tony Wroten
- Sixers Acquire Ish Smith
- Knicks Sign Wroten
- Grizzlies claim Tony Wroten off waivers
- Tony Wroten to join Texas Legends
- “18 NBA Veterans Arrested in Alleged $4 Million Health Insurance Fraud Scheme”. NBC News (2021年10月7日). 2021年10月9日閲覧。
- “トニー・アレンやダリアス・マイルズら計18人がニューヨーク連邦裁判所に起訴される…”. バスケットボールキング (2021年10月8日). 2021年10月10日閲覧。
外部リンク
- トニー・ローテンの通算成績と情報 NBA、NBA日本、Basketball-Reference、Basketball-Reference (G League)、Eurobasket
- Basketball-Reference.com(モバイル)
