トマーシュ・ガラーセク

トマーシュ・ガラーセク(Tomáš Galásek, 1973年1月15日 - )は、チェコ(旧チェコスロバキア)・フリーデク=ミーステク出身の元同国代表サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはMF、DF。

トマーシュ・ガラーセク
名前
ラテン文字 Tomáš Galásek
基本情報
国籍  チェコ
生年月日 (1973-01-15) 1973年1月15日(51歳)
出身地 フリーデク=ミーステク
身長 180cm
体重 77kg
選手情報
ポジション MF / DF (DMF, CB)
利き足 右足
ユース
1978-1991 チェコスロバキアの旗 バニーク・オストラヴァ
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
1991-1996 チェコの旗 バニーク・オストラヴァ 121 (9)
1996-2000 オランダの旗 ヴィレムII 110 (12)
2000-2006 オランダの旗 アヤックス 154 (24)
2006-2008 ドイツの旗 ニュルンベルク 65 (4)
2008 チェコの旗 バニーク・オストラヴァ 14 (0)
2009 ドイツの旗 メンヒェングラートバッハ 15 (0)
2009-2011 ドイツの旗 エアランゲン=ブルック 23 (2)
1991-2011 通算 502 (51)
代表歴2
1994-1996 チェコの旗 チェコ U-21 15 (6)
1995-2008 チェコの旗 チェコ[1] 69 (1)
監督歴
2011-2012 ドイツの旗 エアランゲン=ブルック(アシスタント)
2012-2013 チェコの旗 チェコ(アシスタント)
2013 ドイツの旗 エアランゲン=ブルック U-15
2013-2015 ドイツの旗 シュヴァインフルト(アシスタント)
2015-2016 ドイツの旗 ヴァイデン
1. 国内リーグ戦に限る。2017年5月21日現在。
2. 2017年5月21日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

経歴

攻守のバランスに優れたボランチ。危機察知能力が高く、的確なポジショニングで相手の攻撃を食い止め、前線にボールを展開する。また、強力で精度の高いミドルシュートももっている。。

代表歴としては、1995年にフル代表デビュー。しかしながら、メジャーな大会に出場を果たしたのはEURO2004が最初であった。2006 FIFAワールドカップではキャプテンを務める。EURO2008において代表引退を表明していたが、その幕引きはトルコ戦、2点差をひっくり返されての逆転負けという結果に終わった。

ボルシア・メンヒェングラートバッハ退団後の2009年9月、バイエルンリーガ(ドイツ5部)のFSVエアランゲン=ブルックに移籍する。2011-12シーズンには同クラブのアシスタントコーチに就任した。

2013-14シーズンより2年間、1.FCシュヴァインフルト05のアシスタントコーチを務める[2]。2015年6月18日、SpVgg SVヴァイデンの監督に招聘された[3]。

タイトル

アヤックス
ニュルンベルク

脚注

  1. “Tomáš Galásek - STATISTIKY REPREZENTANTŮ”. FOTBAL.CZ. 2015年8月20日閲覧。
  2. “Galasek hilft Klaus auch ohne Vertrag”. kicker (2013年6月28日). 2017年5月21日閲覧。
  3. “Galasek trainiert die SpVgg SV Weiden”. kicker (2015年6月18日). 2017年5月21日閲覧。

外部リンク

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