トランクイロ・バルネッタ
トランクイロ・バルネッタ(Tranquillo Barnetta, 1985年5月22日 - )は、スイス・ザンクト・ガレン州ザンクト・ガレン出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー。
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() スイス代表でのバルネッタ(2006年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Tranquillo BARNETTA | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1985年5月22日(38歳) | |||||
| 出身地 | ザンクト・ガレン | |||||
| 身長 | 176cm | |||||
| 体重 | 62kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2002-2004 |
| 60 | (15) | |||
| 2004-2012 |
| 187 | (23) | |||
| 2004-2005 |
→ | 7 | (2) | |||
| 2012-2015 |
| 44 | (3) | |||
| 2013-2014 |
→ | 22 | (1) | |||
| 2015-2017 |
| 40 | (6) | |||
| 2017-2019 |
| 60 | (11) | |||
| 通算 | 421 | (61) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 2004-2014 |
| 75 | (10) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
経歴
EURO2004は当初メンバー入りはならなかったが、負傷したMFヨアン・ロンファの代わりに登録された。19歳の若さでのA代表招集だった。
2006 FIFAワールドカップ予選での活躍で一躍脚光を浴びたスイスゴールデンエイジの代表選手。右サイドならどこでもこなせ、左サイドハーフでもプレーできる。ワールドカップのグループステージトーゴ戦では試合を決めるゴールを決めた。
2004年10月、ブンデスリーガ初先発で1得点したばかりだったが、十字靭帯を損傷して長期離脱した[1]。
2005年7月[2]から在籍するバイエル・レバークーゼンではスタメンに定着した。 しかし2011-12シーズンは負傷による長期離脱の影響もあり出場機会が激減。 2012年7月2日、契約満了に伴い3年契約でシャルケ04へ移籍した。チャンピオンズリーグとリーグ戦を並行する同チームにおいて出場機会を得たもののレギュラー陣を脅かすまでのインパクトを与えることは出来ず、翌2013-14シーズンはアイントラハト・フランクフルトへレンタル移籍した。
2015年7月29日、フィラデルフィア・ユニオンに移籍した。
所属クラブ
FCザンクト・ガレン 2002-2004
- →
ハノーファー96 2004-2005 (loan)
バイエル・レバークーゼン 2004-2012
シャルケ04 2012-2015
- →
アイントラハト・フランクフルト 2013-2014 (loan)
フィラデルフィア・ユニオン 2015-2017
FCザンクト・ガレン 2017-2019
脚注
- uefa.com (2004年10月13日). “ハノーファーのバルネッタが離脱”. 2009年7月11日閲覧。
- 厳密には2004年1月から所属。2003-2004シーズンの後半は引き続きFCザンクト・ガレンでプレー。2004-2005シーズンはハノーファー96にレンタル移籍をしていた。
外部リンク
- トランクイロ・バルネッタ - National-Football-Teams.com (英語)
- トランクイロ・バルネッタ - Soccerway.com (英語)
- トランクイロ・バルネッタ - FootballDatabase.eu (英語)
- トランクイロ・バルネッタ - WorldFootball.net (英語)
- トランクイロ・バルネッタ - Transfermarkt.comによる選手データ (英語)
- トランクイロ・バルネッタ - FIFA主催大会成績 (英語)
- トランクイロ・バルネッタ - UEFA (英語)
- トランクイロ・バルネッタ - メジャーリーグサッカー (英語)
- トランクイロ・バルネッタ - Fussballdaten.de (ドイツ語)
- トランクイロ・バルネッタ - AS.com (スペイン語)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
