トレ
トレ(Taulé [tole])は、フランスの北西部に位置するコミューンで、ブルターニュ地域圏のフィニステール県に所在する。
| Taulé | |
|---|---|
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| 行政 | |
| 国 |
|
| 地域圏 (Région) | ブルターニュ地域圏 |
| 県 (département) | フィニステール県 |
| 郡 (arrondissement) | モルレー郡 |
| 小郡 (canton) | トレ小郡(小郡庁所在地) |
| INSEEコード | 29279 |
| 郵便番号 | 29670 |
| 市長(任期) |
アニー・アモン (2014年-2020年) |
| 自治体間連合 (fr) | モルレー(fr) |
| 人口動態 | |
| 人口 |
2 966人 (2012年) |
| 人口密度 | 101人/km2 |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯48度36分 西経3度54分 |
| 標高 |
平均:m 最低:m 最高:m |
| 面積 | 29.47km2 (2947ha) |
![]() Taulé | |
| 公式サイト | http://www.commune-taule.fr/ |
地理
トレは、カランテック半島の付け根に位置し、西のペンゼ川と東のモルレー川のふたつの河口の間の高台にある。モルレーの7km北西の場所である。
人口
| 1793年 | 1800年 | 1851年 | 1901年 | 1954年 | 2006年 | 2012年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 495 | 2 160 | 3 037 | 2 711 | 2 446 | 2 871 | 2 966 |
文化遺産
- 古鐘楼
- 16世紀初めに建てられた。隣接する教会の建物は残っていないが、発掘により身廊が発見された。17世紀末、鐘楼は監視線の一端となった。ヴォーバンがイギリス軍の襲来に備え、カランテックの守備を固めるために設置したものである。狼煙や銃声による信号が、監視塔を伝って、もう一方の端であるブレストまで届けられた[3]。
- 聖ピエール教会
- 1902年に建設が始まり、1904年に完成した。エルネスト・ル・ゲラニックにより設計された、ネオ・ゴシック建築の教会である。
- 聖エルボ礼拝堂
- 1526年に建てられたこの礼拝堂は、鐘楼のない長方形の建物である。1629年に小教区に寄与され、ペストで死亡した人々の墓地として使用された。1987年に修復されてから、絵画の展示会が年に数回行われている。
古鐘楼
聖ピエール教会
交通
1883年にモルレーとロスコフを結ぶ鉄道が開通し、トレにも駅があったが、1981年以降、当路線の停車駅はサン=ポル=ド=レオンとロスコフのみとなり、トレには停車していない。現在は、フィニステール県会による長距離バス(fr)が停車する。
脚注
- Des villages de Cassini aux communes d'aujourd'hui sur le site de l'École des hautes études en sciences sociales
- Fiches Insee - Populations légales de la commune pour les années 2006, 2012
- Les Sites Remarquables Site officiel de la commune de Taulé
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