トンボ島
トンボ島(トンボとう、英: Tombo Island、仏: Île de Tombo)は、ギニアのカルーム半島の先端にある大西洋の島で、ロス諸島の東約4kmにある。
| トンボ島 | |
|---|---|
![]() カルーム半島の先端にある島がトンボ島 左下の群島はロス諸島 | |
| 所在地 |
|
| 所在海域 | 大西洋 |
| 座標 | 北緯9度30分33秒 西経13度42分44秒 |
歴史
1880年6月20日に現在のギニアに存在していたドゥブレカ王国がフランス保護領になった。島は1889年6月8日にフランスに買収され、同国の領土となった。
この島には現在ギニアの首都であるコナクリが建設された場所で、現在市街地はカルーム半島にも広がっている。半島とは土手道でつながっている。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
