ドッグ・バイト・ドッグ

『ドッグ・バイト・ドッグ』(原題:狗咬狗、英題:Dog Bite Dog)は、2006年制作のバイオレンス映画。エディソン・チャン、サム・リー主演。圧巻の暴力シーンが話題を呼んだ。R-15指定。

ドッグ・バイト・ドッグ
狗咬狗
監督 ソイ・チェン
脚本 セット・カムイェン
メルヴィン・リー
マット・チョウ
音楽 ベン・チャン
チュン・チーウィン
撮影 フォン・ユンマン
配給 アートポート
公開 香港の旗 2006年8月17日
日本の旗 2007年8月11日
上映時間 108分
製作国 香港の旗 香港
言語 広東語
クメール語
タイ語
英語

ストーリー

冷徹で孤独な殺し屋の男サイ・パンは、警察官ワイに追われて逃亡生活を送る毎日を送っていた。ある日、ワイの目の前でパンは一般人を殺し、再び追われることになる。そんな中、小屋にて父親から暴力を受けて父親を殺そうか迷っている少女ユウと出会う。パンは彼女に殺すように言う。心を通わせる二人はやがて惹かれあう。ユウとともに暮らそうとカンボジアへもどったパンだが、故郷でも追われる事になった。新たな命をともした少女ユウとともに生きるためにパンがとった行動、憎しみしか知らない刑事ワイの運命、二人を破滅へと導く結末とは…。

本作について

R-15となっているとおり、非常に暴力シーンが多く撮影されている。本作の監督を務めたソイ・チェンは香港映画界監督の期待の新星の一人である。

出演者

役名 俳優 日本語吹替
パンエディソン・チャン竹若拓磨
ワイサム・リー村治学
ユウペイ・ペイ川庄美雪
リンラム・シュー最上嗣生
サム警部チョン・シウファイ相沢まさき

外部リンク

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