ナリマン・ナリマノフ駅

ナリマン・ナリマノフ駅 (アゼルバイジャン語: Nəriman Nərimanov) は、アゼルバイジャンの首都バクー市内で運行されるバクー地下鉄の系統1(1号線、俗称はレッドライン)の駅である。駅名は同国出身の革命家ナリマン・ナリマノフに因んで名付けられた[1]。

ナリマン・ナリマノフ駅

Nəriman Nərimanov
所在地 アゼルバイジャン バクー市
座標 北緯40度24分10秒 東経49度52分14秒
所有者 バクー地下鉄
ホーム数 島式ホーム
線路数 2
歴史
開業 1967年11月6日 (1967-11-06)

歴史

1967年11月6日に開業した。

1970年までは、レッドラインの終着駅であった。

ナリマン・ナリマノフ駅はタブリーズ通りとアガ・ネマトゥッラ通りの交差点の地下にある。

1995年10月28日に、ウルドゥズ駅と本駅との区間で、ウルドゥズ駅から本駅に向かう地下鉄車両が「1995年バクー地下鉄火災」と呼ばれる火災事故を起こした。この事故では乗客286人(うち子供28人)と救助隊員3人の計289人が死亡、270人が負傷し、同国史上最大の地下鉄事故となった[2][3][4]。

本駅では、電車の到着に合わせてアゼルバイジャンの作曲家アリフ・マリコフの曲『ギュレリム』のフレーズが流れるので、駅構内または電車内で耳にすることが出来る。

脚注

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