ナレンドラ・ラージャ・ラクシュミー・デビー

ナレンドラ・ラージャ・ラクシュミー・デビー(Narendra Rajya Lakshmi Devi, 生年不詳 - 1775年1月11日)は、ネパール王国の君主プリトビ・ナラヤン・シャハの王妃。ナレーンドラ・ラクシュミー(ナレンドラ・ラクシュミー)とも呼ばれる。

ナレンドラ・ラージャ・ラクシュミー・デビー
Narendra Rajya Lakshmi Devi
ネパール王妃

出生 不詳
死去 1775年1月11日
ヌワコート
配偶者 プリトビ・ナラヤン・シャハ
子女 プラタープ・シンハ・シャハ
バハドゥル・シャハ
父親 アヒマーナ・シンハ
宗教 ヒンドゥー教

生涯

ヴァーラーナシーのラージプート(あるいはバラモン)であるアヒマーナ・シンハ(アビマン・シンハ)の娘として生まれた[1][2]。

1740年2月、ゴルカ王太子(のちゴルカ王、ネパール王)プリトビ・ナラヤン・シャハとゴーラクプルで結婚した[2]。

1751年4月16日、のちのネパール王となるプラタープ・シンハ・シャハを出産した[3]。

1775年1月11日、夫のプリトビ・ナラヤンの死を受けて、寡婦殉死(サティー)した[2]。

脚注

  1. 佐伯『世界歴史叢書 ネパール全史』、p.493
  2. Nepal 5
  3. Nepal 6

参考文献

  • 佐伯和彦『世界歴史叢書 ネパール全史』明石書店、2003年。

関連項目

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