ニコラス・ホーグ

ニコラス・ホーグ(Nicholas Hoag、男性、1992年8月19日 - )はカナダの男子バレーボール選手。ポジションはアウトサイドヒッター。バレーボールカナダ男子代表。

ニコラス・ホーグ
Nicholas Hoag
基本情報
国籍 カナダの旗 カナダ
生年月日 (1992-08-19) 1992年8月19日(31歳)
出身地 カナダの旗 ケベック州ガティノー
ラテン文字 Nicholas Hoag
身長 200cm
体重 91kg
選手情報
所属 トルコの旗 Arkas Spor Kulübü
背番号 4
ポジション OH
利き手 右
スパイク 350cm
ブロック 323cm
獲得メダル
カナダの旗 カナダ
ワールドリーグ
銅2017クリチバ
北中米選手権
金2015コルドバ
銀2013ラングリー
銅2017コロラドスプリングス
銅2019ウィニペグ

来歴

  • クラブチーム

ケベック州ガティノー出身。2013年、フランスのTours Volley-Ballへ入団し、プロとしてのキャリアをスタートさせる。2013/14、2014/15シーズンのフランスリーグA1で連覇を果たした。2015年、強豪のパリ・バレーへ移籍し、2015/16シーズンのリーグ優勝に貢献し、自身もベストアウトサイドヒッター賞を受賞した。2016年、イタリアセリエ1のPowervolley Milanoへ移籍。2017/18シーズンはTrentino Volleyでプレーし、セリエA1リーグ4位、欧州チャンピオンズリーグ5位となった。2018年、ポーランドのStocznia Szczecinへ加入。シーズン途中でイタリアのSir Safety Perugia Volleyへ移籍し2018/19シーズンのセリエA1リーグ準優勝、欧州チャンピオンズリーグ3位の成績を残した。2019/20シーズンはポーランドプラスリーガのAsseco Resovia Rzeszówでプレーした。2020/21シーズンはトルコリーグのFenerbahçe Istanbulでプレーした。2021/22シーズンはトルコリーグのArkas Spor Kulübüと契約した[1]。

  • 代表チーム

アンダーカテゴリーの代表として2010年のU-21北中米選手権で銀メダルを獲得し、MVPに選ばれた。2013年、シニアのカナダ代表に初選出され、同年のワールドリーグでデビューした。2014年、ポーランドで開催された世界選手権に出場し7位となった。2015年、北中米選手権で金メダルを獲得し、自身もMVPとベストアウトサイドヒッター賞を受賞した。2016年、リオデジャネイロオリンピックに出場した[2]。2017年、ワールドリーグで銅メダルを獲得した[3]。2018年、イタリアで開催された世界選手権に出場した。2019年からは代表チームで主将を務め、ワールドカップに出場した。2021年、ネーションズリーグと東京オリンピックでは8位となった。

球歴

受賞歴

  • 2010年 U-21北中米選手権 MVP
  • 2011年 U-21パンアメリカンカップ ベストオポジット賞
  • 2015年 北中米選手権 MVP、ベストアウトサイドヒッター賞
  • 2016年 2015/16フランスリーグA1 ベストアウトサイドヒッター賞

所属クラブ

  • フランスの旗 Tours Volley-Ball(2013-2015年)
  • フランスの旗 パリ・バレー(2015-2016年)
  • イタリアの旗 Powervolley Milano(2016-2017年)
  • イタリアの旗 Trentino Volley(2017-2018年)
  • ポーランドの旗 Stocznia Szczecin(2018年)
  • イタリアの旗 Sir Safety Perugia Volley(2018-2019年)
  • フランスの旗 Asseco Resovia Rzeszów(2019-2020年)
  • トルコの旗 Fenerbahçe Istanbul(2020-2021年)
  • トルコの旗 Arkas Spor Kulübü(2021-)

脚注

  1. “Arkas Spor, Nicholas Hoag'la anlaştı” (2021年8月11日). 2023年1月2日閲覧。
  2. “Canada’s men’s volleyball team ready for Rio after long Olympic absence” (2016年7月22日). 2023年1月2日閲覧。
  3. “CANADA AIM TO KEEP PROGRESSING AFTER HISTORIC WORLD LEAGUE MEDAL” (2017年7月9日). 2023年1月2日閲覧。

外部リンク

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