ニューアイビーリア駅
ニューアイビーリア駅 (英語: New Iberia Station )は、アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューアイビーリア ウェスト・ワシントン・ストリート402にある駅[1]。全米各地を結ぶ旅客鉄道のアムトラックが乗り入れている。
| ニューアイビーリア駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎 | |
|
New Iberia | |
| 所在地 |
402 West Washington Street New Iberia, LA 70560 |
| 駅番号 | NIB |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4人/日(降車客含まず) -2015- |
| 開業年月日 | 1900年 |
| 乗入路線 1 路線 | |
| 所属路線 | ■ サンセット・リミテッド |
|
◄ラファイエット Lafayette シュリーバー► Schriever | |
| 備考 | [1][2] |
概要
ニューアイビーリア駅は、サザン・パシフィック鉄道の前身の一つテキサス・アンド・ニューオーリンズ鉄道により1900年に建設された赤レンガ造の駅である。また、1987年に設立されたルイジアナ・アンド・デルタ鉄道の本部として機能している。駅舎は19世紀の終わりに人気のあったロマネスク様式の特徴を示しており、国家歴史登録財に登録されている。
2013年後半、地元の歴史家シェーン.K.バーナード博士の努力によりプラットホームに新しいベンチ、ゴミ箱や鉢植えの植物が設置された。鉄道旅行者のため歓迎の意を表出するプロジェクトはBNSF鉄道財団から1,250ドルの助成金により賄われた。また、駅の所有者ルイジアナ・アンド・デルタ鉄道は、プラットフォームの照明を固定し、アムトラックは新しい看板を設置する計画である。
利用可能な鉄道路線/列車
アムトラックの停車する列車は下記の通り。
脚注
- “New Iberia, LA”. Amtrak. 2016年10月31日閲覧。
- “Amtrak Fact Sheet, FY2015, State of Louisiana” (PDF). Amtrak (2015年11月). 2016年10月31日閲覧。
- “Sunset Limited” (PDF). Amtrak (2016年8月1日). 2016年10月29日閲覧。
- “Texas Eagle” (PDF). Amtrak (2016年10月1日). 2016年10月29日閲覧。
外部リンク
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