ニール・モーズ (アルバム)
『ニール・モーズ』(Neal Morse)は、アメリカ合衆国のプログレッシブ・ロック・ミュージシャン、ニール・モーズが1999年に発表した、ソロ名義では初のスタジオ・アルバム。
| 『ニール・モーズ』 | ||||
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| ニール・モーズ の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | プログレッシブ・ロック、ポップ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
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| プロデュース | ニール・モーズ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ニール・モーズ アルバム 年表 | ||||
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解説
モーズは1995年にスポックス・ビアードのメンバーとしてデビューし、同バンドでの活動と並行して、本作でソロ・デビューを果たした[2]。本作は基本的にモーズの自宅で録音されたが、スポックス・ビアードのドラマーのニック・ディヴァージリオが「Living Out Loud」を除く全曲に参加しており、ディヴァージリオのパートは「Lawnmower and Garden Supplies Studio」で録音された[3]。なお、収録曲「Lost Cause」は本作に先がけて、スポックス・ビアード名義のシングル「Skin」(1999年8月リリース)のカップリング曲として発表された[4]。
ジョセフ・R・スコッティはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「このニール・モーズのソロ作品には、難解な歌詞の付いた複雑な曲は収録されていない。その代わり、ニールはメロウで、ほとんど柔和と言ってもいい方向性を選んだ」と評している[1]。また、『CDジャーナル』のミニ・レビューでは「非常に技巧的でありながらも、高度に洗練されたメロディこそ彼ら(スポックス・ビアード)の核であるが、その"核"をよりむき身にした感じだ」と評されている[5]。
収録曲
全曲ともニール・モーズ作。
- "Living Out Loud" - 4:31
- "Lost Cause" - 5:01
- "Landslide" - 5:27
- "That Which Doesn't Kill Me" - 4:42
- "Everything Is Wrong" - 5:02
- "Nowhere Fast" - 3:45
- "Emma" - 3:16
- "A Whole Nother Trip" - 23:56
- a) "Bomb That Can't Explode" - 9:02
- b) "Mr. Upside Down" - 4:40
- c) "The Man Who Would Be King" - 4:22
- d) "It's Alright" - 5:52
参加ミュージシャン
脚注
- Scotti, Joseph R. “Neal Morse - Neal Morse Album”. AllMusic. 2024年3月26日閲覧。
- Collar, Matt. “Neal Morse Songs, Albums, Reviews, Bio & More”. AllMusic. 2024年3月26日閲覧。
- CD英文ブックレット内クレジット
- “Discography”. spocksbeard.com. 2024年3月26日閲覧。
- “ニール・モーズ”. CDJournal. 音楽出版社. 2024年3月26日閲覧。
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