ノートルダム大聖堂 (ルクセンブルク)

ノートルダム大聖堂 (ノートルダムだいせいどう、ルクセンブルク語: Kathedral Notre-Dame、フランス語: Cathédrale Notre-Dame)は、ルクセンブルク市にある教会である[1]。尖塔が印象的であるとされ[2]、ルネサンス様式やバロック様式、イスパノ・モレスク様式などの複数の様式が併存する点も特徴である[2]。

聖堂の外観。
大聖堂の内観。
聖堂のクワイヤ。

歴史

1613年から1621年まで[3]、イエズス会修道士であるジャン・ドゥ・ブロークによって設計された[1]。「ルクセンブルク市街:その古い町並みと要塞都市の遺構」として世界遺産にも含まれている[1]。

1935年から1938年まで、増築工事が施された[4]。

脚注

  1. “ノートルダム大聖堂”. デジタル大辞泉. 2017年2月9日閲覧。
  2. 学研パブリッシング編集部編『世界の絶景 お城&宮殿』学研パブリッシング、2014年、p115。ISBN 978-4058003541。
  3. “Cathédrale Notre-Dame”. 2017年2月15日閲覧。
  4. “Cathedral of the Blessed Virgin in Luxembourg City”. Luxembourg City Tourist Office. 2017年2月15日閲覧。

関連項目

  • ルクセンブルク教区

外部リンク

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