ノーラ・ロバーツ

ノーラ・ロバーツNora Roberts、出生名:エレノア・マリー・ロバートソン〈Eleanor Marie Robertson〉、1950年10月10日 - )は、200作以上のロマンス小説を上梓しているアメリカ合衆国のベストセラー作家[1]J・D・ロブ名義で「イヴ&ローク シリーズ」(原題:in Death シリーズ)を執筆しているほか、ジル・マーチやイギリスではサラ・ハーデスティ名義を使用する。

ノーラ・ロバーツ
Nora Roberts
(2007年当時)
ペンネーム J・D・ロブ
ジル・マーチ
サラ・ハーデスティ
誕生 エレノア・マリー・ロバートソン
Eleanor Marie Robertson
(1950-10-10) 1950年10月10日(73歳)
アメリカ合衆国の旗 メリーランド州シルバースプリング
職業 小説家
言語 英語
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
活動期間 1981年 -
ジャンル ロマンス、ファンタジー、サスペンス
代表作 イヴ&ローク シリーズ(J・D・ロブ名義)
デビュー作 『アデリアはいま』
配偶者 Ronald Aufdem-Brinke (1968 - 1983)
Bruce Wilder (1985 - )
子供 2
公式サイト http://www.noraroberts.com/
ウィキポータル 文学

アメリカロマンス作家協会に殿堂入りした初めての作家である。2011年までに、ニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストに861週ランクインし、その内176週は第1位を占めていた。

経歴

私生活

1950年10月10日メリーランド州シルバースプリングにて、5人兄弟の末っ子として生まれる[2]。両親は共にアイルランド系で、ロバーツも自身を「根っからのアイリッシュ」だと述べている[3]。彼女を含め家族はみな読書好きで、本は常に彼女の人生において大切なものだった[4]。子供の頃から頭の中で物語を作っていたが、学校の作文以外に書いたことはなかった。嘘が上手で、母親が今でも信じているものもあるという[5]。教区の学校に通い、先生でもある修道女たちを信じていた[5]。高校2年生の時、地元の公立高校モンゴメリ・ブレア高校へ転入し[6]、そこで最初の夫となるロナルド・オフデム=ブリンクルと出会う。1968年、高校を卒業するとすぐに、両親の反対を押し切って結婚し[7][8]キーディスヴィルへ移住する。ロナルドは父と同じ板金の仕事をしていたが、後にロバーツの両親が勤める照明会社へ入った。ダンとジェイソンという2人の息子にも恵まれ、ロバーツは主婦になった。後にロバーツはこの時期を「母性の年」だったと述べている。1日の大半を子供の服作りなどの手芸や陶芸などをして過ごしたという[7]

2番目の夫、ブルース・ワイルダーは大工で、彼女が本棚の施工を頼んだのがきっかけで出会い、1985年7月に結婚した。ワイルダーはメリーランド州ブーンズボロで「ターン・ザ・ページ」書店を営んでいる[9]。夫妻は書店の近くにホテルも開業しており、2008年2月に火災に見舞われ、2009年に改装を経て「イン・ブーンズボロ」としてオープンした。ホテルの部屋には、古今のロマンス小説の名作のカップルの名前が付けられている[10]

ロバーツはかつて、「目的もなくただ歩き回ったり、ミューズ(創作の女神)が下りてくるのをただ待っているだけなら、失業してしまうわ」と述べており[11]、小説を執筆する時は1つの作品に集中し[12]、休暇中であっても毎日1日8時間を執筆活動に充てている[8]。執筆は、大まかにあらすじやプロットから始めるのではなく、物語の鍵となる出来事やキャラクターや設定をまず夢想することから始め[11]、それから初めて物語の基礎となる短い下書きを書き、その作業を終えてから、作品の冒頭部分に取りかかる。2度目の下書きで細部を詰めていき、キャラクターの設定をより深く決めていく。その後、最終チェックをし作品を磨いた上で、エージェントのエイミー・バーコワーに原稿を送る[13]

彼女の作品の多くは三部作で、同一のキャラクターを登場させている。「イヴ&ローク シリーズ」でも可能な限りそれを実践しており、三部作を書いてから現代ロマンスに戻った[14]。三部作は全てペーパーバックで出版されており、ハードカバーは自分の読者には長すぎるとロバーツは考えている[4]

飛行機が大の苦手なため、執筆に必要な調査はほとんどインターネットで行っている[8]

熱狂的な野球ファンで、地元のマイナーリーグチームのヘイガースタウン・サンズからも讃えられている[15]

初期

小説を書き始めたのは、1979年2月、猛吹雪で外出できず2人の息子と家にこもっていた日だった。雪が1メートル弱積もり、チョコレートも減り、幼稚園にも行けず、何もすることがなかった[16][17]。頭に浮かんだアイディアを書き出していた時、自身の執筆プロセスが気に入り、すぐに6編の原稿が書き上がった[18]。その原稿をロマンス小説で有名なハーレクイン社に送ったが、何度も突き返された。ロバーツはこの時のことをこう述べている、

最初の数回は普通に返されただけだったけれど嬉しかった。返ってきた原稿には、「(あなたの作品は)見込みがあり、物語もとてもエンターテイメント性がありよく出来ているが、ジャネット・デイリーに代表されるアメリカの作家の既刊作品のようだ」と書かれていたから[19]

ノーラ・ロバーツ

1980年、新しく誕生した出版社シルエット・ブックスが、アメリカ中の作家から、ハーレクイン社に断られた作品を集め刊行した[20]。ロバーツはシルエット社にようやくたどり着いた思いで、1981年に同社から処女作『アデリアはいま』(原題:"Irish Thoroughbred" )を上梓した。ロマンス小説作家はみなペンネームを使っていると思っていたため、自身も本名のエレノア・マリー・ロバートソンを縮めて、ノーラ・ロバーツというペンネームにした[7]

1982年から1984年の間に、シルエット社から23冊の小説を上梓した[7]1985年、「マクレガー家シリーズ」の第1作『真珠の海の火酒』(原題:"Playing the Odds" )が刊行されると、すぐにベストセラーとなった[7]

1987年、バンタム社に単発の作品を書き始める。5年後、プットナム社へ移籍すると、ペーパーバックだけでなくハードカバーの作品も上梓した[21]1996年に刊行した4冊目のハードカバーの作品『モンタナ・スカイ』(原題:"Montana Sky" )でベストセラーリスト(ハードカバー部門)にランクインした。ペーパーバックの単発作品の執筆は今でも続けている。時々、短めのロマンス作品も書いており、これは彼女自身が子育てで忙しかった時期に本を読む時間が取れず、幼い子供を持つ母親は20万語以上の作品は読めないという実感から来ている[8]

ロバーツと彼女のキャリアは、パメラ・レギスの著書"A Natural History of the Romance Novel" に取り上げられており、レギスはロバーツを「会話シーンにリアリティがあり、シーンの構成が巧みで、ページをめくる手をゆるませないロマンス小説の巨匠」と評している[19]。また、『パブリッシャー・ウィークリー』はロマンス小説のジャンルにおいては「皮肉なユーモアがあったり、語り手が入れ替わったりする手法はかつては珍しかった」と述べている[8]

J・D・ロブ

メアリー・ステュアートのようなロマンティック・サスペンスのジャンルを書いてみたいと思っていたロバーツは、エージェントに自分の気持ちを伝えたが、当時のロバーツはクラシカルな現代ロマンス小説ばかりを書いていて、読者もそのファンばかりだった[8]1992年にプットナム社へ移籍後、ロバーツが今のペースを保つのは難しいと判断した出版社は、別のペンネームを用いて書くことを勧めた[14]

エージェントのエイミー・バーコワーは、ロバーツが新しい名前でロマンティック・サスペンス小説を書けるよう編集者を説得した[8]J・D・ロブ名義の処女作は1995年に出版された。イニシャルのJ・Dは、2人の息子ジェイソン (Jason) とダン (Dan) から取られており、ロブはロバーツを縮めたものである。当初は、D・J・マクレガーというペンネームを考えていたが、出版直前に既に同じ名前の作家がいることが判明し、変更した[16]

J・D・ロブとしてロバーツが上梓したのは、未来を舞台としたSF警察小説で、ニューヨーク市警察のイヴ・ダラスとその夫ロークが21世紀半ばのニューヨークを舞台とした「イヴ&ロークシリーズ」の一部でもある。犯罪の謎解きの面を強調しているが、シリーズの全体的なテーマはイヴとロークの関係である[14]。このシリーズが始まった時、編集者もロバーツ自身も本当の意味で作家ではないと思っており、このシリーズの良いところが評価されるようになり、ファンが付くようになる事を願っていた[22]

「イヴ&ロークシリーズ」を18冊上梓した後、プットナム社は19作目をハードカバーで出版した。その作品は、2004年に初めてロバーツの著作の中でベストセラーとなった[23]

「イヴ&ロークシリーズ」は現在も続いている。

その他のペンネーム

その他にも、ジル・マーチ名義で雑誌に"Melodies of Love" という物語を発表している[16]

また、サラ・ハーデスティという名前は、イギリスで"Born In" シリーズが出版された際に使用されたペンネームである。以後、出版社を変えた[16]

成功

1996年、通算100冊目となる『モンタナ・スカイ』を、2012年には200冊目となる『孤独な瞳の目撃者』(原題:"The Witness" )を上梓した。1999年2000年に『USAトゥデイ』のベストセラーリスト(ロマンス小説部門)に名を連ねた作品のうち、5冊中4冊がロバーツの作品であった。『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラーリストに初めて乗ったのは1991年のことで[12]、それから2001年までランクインし続けた。『ニューヨーク・タイムズ』はロバーツの作品の批評をしていない[24]。『パブリッシャー・ウィークリー』によると、2001年にロバーツはマスマーケット・ペーパーバックで10冊のベストセラーを出したが、これらはJ・D・ロブ名義のためカウントされていない。同年9月、『パブリッシャー・ウィークリー』のベストセラーリストで、ロバーツ名義の"Time and Again" が第1位に、J・D・ロブ名義の『薔薇の花びらの上で』(原題:"Seduction in Death" )が第2位にランクインした[25]

1999年から、ロバーツの作品はいずれも『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラーに入り、『タイムズ』のリストには124作が入り、その内29作が第1位だった。2013年1月24日時点で、ロバーツの作品は『ニューヨーク・タイムズ』のリストに948週ランクインし、その内148週は第1位を占めた。2009年1月9日時点で、ロバーツの作品は4億部発行されており、2005年だけで1200万部売れた。35か国以上で出版されている[26]

アメリカロマンス作家協会 (RWA) の創設時のメンバーで、ロバーツは同協会初となる殿堂入りを果たした[8]1997年にRWAの生涯功労賞を受賞、2008年に同賞はRWAノーラ・ロバーツ生涯功労賞と賞の名を変更した[27]2012年までに、ロバーツはRWAが主催するリタ賞を21回受賞するという、ロマンス小説のジャンルでは比類なき功績を打ち立てた[28]

『サンクチュアリ』(原題:"Sanctuary" )と"Magic Moments" の2作はテレビ映画化された。2007年ライフタイム・テレビジョンにより、『羽根をなくした天使』(原題:"Angels Fall"ヘザー・ロックリア主演)、『モンタナ・スカイ』(アシュレー・ウィリアムズ主演)、『炎の壁の彼方から』(原題:"Blue Smoke"アリシア・ウィット主演)、『少女トリーの記憶』(原題:"Carolina Moon (2007 film)"クレア・フォーラニ主演)の4作が映像化された。ライフタイムが同じ著者の作品を何作も映像化するのは初めてのことであった[29]2009年3月・4月には、『十七年後の真実』("Northern Lights"リアン・ライムスエディ・シブリアン主演)、『愛は時をこえて』(原題:"Midnight Bayou"ジェリー・オコンネル主演)、『真昼の復讐者』(原題:"High Noon"エミリー・デ・レイヴィン主演)、『遥か栄華をはなれて』(原題:"Tribute"ブリタニー・マーフィ主演)の4作が続けて放送された。

2007年、『タイム』誌が選ぶ「もっとも影響力のある100人」に選出された[30]。「影響力のある100人」に選ばれた作家は、ロバーツのほかにデイヴィッド・ミッチェルしかいない[30]

剽窃(盗作)被害

1997年、ベストセラーロマンス作家のジャネット・デイリーが、ロバーツの作品を盗作していたことを認めた。ロバーツの『プリンセスの復讐』(原題:"Sweet Revenge" )とデイリーの"Notorious" を読んだ読者が2作が似通っていることに気づき、インターネットに当該部分を投稿したことで明るみに出た。ロバーツは大変驚き、デイリーを告訴した[8]。デイリーは盗作を認め、精神の病気のせいだと述べた。デイリーが"Aspen Gold""Notorious" の2作が特に著しい剽窃であることを認め、絶版となった[31][32]。1998年4月、和解が成立し、ロバーツは和解金をNPO団体のアメリカボランティア文学協会を含む文学団体に寄付した[8][33][34][35]

2008年1月、過去の作品(多くはパブリックドメイン)からクレジットなしで剽窃を繰り返していたロマンス作家のキャシー・エドワーズを強く非難するグループに加わり、エドワーズが仕事をできないようにした[36][37]

チャリティ活動

ロバーツは、ノーラ・ロバーツ財団を通じて多額の寄付をしており、ギビング・バック・ファンドが選ぶ「もっとも慈善的なセレブ」の1人に数えられている[38][39]。財団は、文芸活動を奨励し、子供を助け、人道的な活動をする団体を財政面で支援している[40]。また、メリーランド州ウェストミンスターマクダニエル・カレッジに、ロマンス小説の奨学金を支給するノーラ・ロバーツ・センターを寄贈した[41]。他にも、私物のジュエリーをオークションに出すなどの活動もしている[42]

作品リスト

ノーラ・ロバーツ名義

邦題原題シリーズ刊行年月
アメリカ合衆国の旗
刊行年月
日本の旗
出版社
日本の旗
訳者備考
アデリアはいまIrish ThoroughbredIrish Hearts 11981年05月1982年11月サンリオ窪川美和
2008年07月ハーレクイン青山梢
蒼い薔薇Blithe Images1982年01月1984年05月サンリオ島沙智子
2006年09月ハーレクイン飛田野裕子
銀河のおりる草原Song of the West1982年04月1984年07月サンリオ松井絵里
2007年05月ハーレクイン佐野晶
ときめきのシャトーSearch For Love1982年07月1986年06月ハーレクイン佐藤千夜子
花の島の想いIsland of Flowers1982年10月1985年08月ハーレクイン城和子
明日に吹く風Heart's Victory1982年11月2008年12月ハーレクイン杉本ユミ
愛のぬくもりFrom This Day1983年01月1986年07月ハーレクイン松田幸
夏のふれあいHer Mother’s Keeper1983年04月1986年08月ハーレクイン菊池陽子
さよならは、いらないOnce More with Feeling1983年05月2008年03月ハーレクイン泉智子
妖精のプリマReflectionsReflections & Dreams 11983年06月1985年05月ハーレクイン花岡英理
この夜を永遠にTonight and Always1983年07月2001年12月扶桑社清水はるか
恋の魔法使いDance of DreamsReflections & Dreams 21983年09月1985年10月ハーレクイン一ノ瀬亜里沙
Untamed1983年10月
魔法のときをふたりでThis Magic Moment1983年11月2008年06月ハーレクイン長田乃莉子
情熱をもう一度Endings and Beginnings1984年01月2002年08月扶桑社清水はるか
危険な週末Storm Warning1984年02月2011年03月ハーレクイン城和子
Promise Me Tomorrow1984年02月
霧の中の肖像画Sullivan's Woman1984年03月1986年10月ハーレクイン城和子
愛と哀しみの城First Impressions1984年04月1986年07月ハーレクイン大野香織
誘いかける瞳A Matter of Choice1984年05月2002年03月扶桑社清水はるか
海辺のファンタジーLess of a Stranger1984年06月1987年03月ハーレクインみき遥
熱砂のプレリュードThe Law is a Lady1984年07月1986年10月ハーレクイン久慈美貴
夕暮れに恋をしてRules of the Game1984年10月1985年08月ハーレクイン立花奈緒
炎と氷のロマンスOpposites Attract1984年11月2002年12月ハーレクイン長田乃莉子
真珠の海の火酒Playing the Oddsマクレガー家 11985年03月1987年08月ハーレクイン森あかね
裸足のアフロディテThe Right Path1985年03月1986年02月ハーレクイン中川礼子
Partners1985年05月
夢よ逃げないでTempting Fateマクレガー家 21985年05月1999年11月ハーレクイン森あかね
真夜中のバラNight Moves1985年06月1991年04月ハーレクイン寺尾なつ子
ポトマックの岸辺All the Possibilitiesマクレガー家 31985年07月1987年11月ハーレクイン森あかね
嵐のソリチュードOne Man's Artマクレガー家 41985年09月1987年12月ハーレクイン高見暁
デリラとサムソンBoundary Lines1985年10月1988年12月ハーレクイン荒尾信子
ショパンにのせてSummer DessertsGreat Chefs 11985年11月1989年02月ハーレクイン福島純子
鏡の中のあなたへDual Image1985年12月1989年06月ハーレクイン岡本裕
エレガントな季節Second NatureCelebrity Magazine 11986年01月1988年01月ハーレクイン高見暁
胸騒ぎのスクープ2005年12月
奪われたレンブラントThe Art of Deception1986年02月1989年11月ハーレクイン伊藤理紗
シャッター・シャワーOne SummerCelebrity Magazine 21986年04月1988年02月ハーレクイン滝原沙織
ファインダー越しの瞳2006年03月
ムーンライト・パレスAffaire Royale愛の国コルディナ 11986年05月1990年07月ハーレクイン三谷ゆか
止まらない回転木馬Lessons LearnedGreat Chefs 21986年06月1988年07月ハーレクイン中川法江
恋の予感がする冒険Treasures Lost, Treasures Found1986年07月1993年04月ハーレクイン森田由美子
Risky Business1986年09月
同居のルールA Will and a Way1986年11月1988年10月ハーレクイン鳥居まどか
Home for Christmas1986年11月
白いバラのブーケFor Now, Foreverマクレガー家 51987年02月1988年04月ハーレクイン久坂翠
愛する予感Mind Over Matter1987年04月2004年01月ハーレクイン麻生ミキ
華麗なる幕開きCommand Performance愛の国コルディナ 21987年07月1990年08月ハーレクイン木色佳名
ホット・アイスHot Ice1987年07月2002年03月ハーレクイン森洋子
ペガサスが駆ける夜Temptation1987年09月1989年04月ハーレクインみき遥
プレイボーイ・プリンスThe Playboy Prince愛の国コルディナ 31987年10月1990年09月ハーレクイン秋野ユリ
聖なる扉Sacred SinsSacred Sins 11987年11月2002年09月ハーレクイン飛田野裕子
ヒーローに乾杯Local Hero1988年01月1989年04月ハーレクイン佐野晶
Irish RoseIrish Hearts 21988年03月
ミスティー・モーニングThe Last Honest Womanオハーリー家の物語 11988年05月1989年07月ハーレクイン立花奈緒
傲慢な花Brazen VirtueSacred Sins 21988年05月2004年02月ハーレクイン飛田野裕子
ムーンライト・ダンスDance to the Piperオハーリー家の物語 21988年07月1989年08月ハーレクイン佐野晶
反乱Rebellionマクレガー家 中編1988年08月1989年12月ハーレクイン橘高弓枝
デイライト・クイーンSkin Deepオハーリー家の物語 31988年09月1989年09月ハーレクイン三谷ゆか
恋という名のゲームName of the Game1988年11月1990年11月ハーレクイン中原聡美
プリンセスの復讐(上・下)Sweet Revenge1988年11月2002年07月ハーレクイン堀内静子
ハウスメイトの心得Loving JackLoving Jack 11989年01月1990年01月ハーレクイン入江真奈
アリゾナの赤い花Best Laid PlansLoving Jack 21989年03月2001年11月ハーレクイン佐野晶
砂塵きらめく果てLawlessLoving Jack 31989年05月1995年05月ハーレクイン飛田野裕子
Impulse1989年06月
青い瞳のマドンナGabriel's Angel1989年08月1991年02月ハーレクイン東海林ゆかり
旅の約束The Welcoming1989年10月1990年12月ハーレクイン坂井恒子
時が、ふたりをTime Was未来から来た恋人 11989年12月1991年07月ハーレクイン福島純子
時は、やさしくTimes Change未来から来た恋人 21990年01月1991年09月ハーレクイン入江真奈
スキャンダラス(上・下)Public Secrets1990年01月2004年04月ハーレクイン平江まゆみ
月が微笑む夜にTaming Natasha愛と情熱のスタニスラスキー家 11990年03月1991年05月ハーレクイン立花奈緒
マイ・スイートハートWithout a Traceオハーリー家の物語 41990年10月1991年10月ハーレクイン三谷ゆか
一七七三年の聖夜In From the Coldマクレガー家 中編1990年11月2006年11月ハーレクイン杉山志保『白い雪の誓い』に収録
真夜中にささやく唇Night ShiftNight Tales 11991年01月2007年02月ハーレクイン渡辺弥生
夜は甘き薫りをNight ShadowNight Tales 21991年03月2007年06月ハーレクイン田谷千歳
恋するキャサリンCourting Catherine塔の館の女たち 11991年06月1992年06月ハーレクイン立花奈緒
アマンダを狙いうちA Man for Amanda塔の館の女たち 21991年07月1992年07月ハーレクイン寺尾なつ子
ライラは風For the Love of Lilah塔の館の女たち 31991年08月1992年08月ハーレクイン仲川秋生
愛と哀しみのメモワール(上・下)Genuine Lies1991年08月2004年05月扶桑社岡田葉子
愛を見つけたスザンナSuzanna’s Surrender塔の館の女たち 41991年09月1992年09月ハーレクイン公庄さつき
レディーを誘惑Luring a Lady愛と情熱のスタニスラスキー家 21991年12月1992年11月ハーレクイン河相玲子
心ひらく故郷(上・下)Carnal Innocence1991年12月2002年03月扶桑社小林玲子
甘いリフレインUnfinished Business1992年06月1993年08月ハーレクイン風音さやか
イリュージョン(上・下)Honest Illusions1992年07月1998年04月講談社文庫加藤しをり
まごころの魔法(上・下)2011年10月扶桑社
魔女に恋した夜はCaptivatedドノバン一族は魔法使い 11992年09月1994年01月ハーレクイン川戸純
森のなかの儀式(上・下)Divine Evil1992年09月2002年07月扶桑社中原裕子
女神のTシャツEntrancedドノバン一族は魔法使い 21992年10月1994年02月ハーレクイン公庄さつき
月明かりの恋人たちCharmedドノバン一族は魔法使い 31992年11月1994年03月ハーレクイン福島純子
レイチェルに夢中Falling for Rachel愛と情熱のスタニスラスキー家 31993年04月1994年04月ハーレクイン如月れい
スキャンダルPrivate Scandals 1993年07月1995年08月講談社文庫加藤しをり
愛と裏切りのスキャンダル(上・下)2009年06月扶桑社
ナイト・シェイドNightshadeNight Tales 3
真夜中のヒーロー 1
1993年11月1999年10月ハーレクイン松村和紀子
シルクの闇に咲く花2007年10月
この愛は終わらないConvincing Alex愛と情熱のスタニスラスキー家 41994年03月1995年04月ハーレクイン如月れい
The Best Mistake1994年05月
悲劇はクリスマスのあとに(上・下)Hidden Riches1994年07月1992年07月角川文庫中谷ハルナ
聖夜の殺人者2010年11月扶桑社
ナイト・スモークNight SmokeNight Tales 4
真夜中のヒーロー 2
1994年10月1999年11月ハーレクイン安倍杏子
炎ゆらめく夜に2008年02月ハーレクイン
情熱の赤いガラスBorn in Fire海辺の街トリロジー 11994年10月2005年05月扶桑社清水はるか
 All I Want for Christmas1994年11月
放蕩息子の帰還The Return of Rafe MacKade遠い昔のあの声に 11995年04月1996年11月ハーレクイン上村悦子
心やすらぐ緑の宿Born in Ice海辺の街トリロジー 21995年08月2005年07月扶桑社清水はるか
愛ある裏切り(上・下)True Betrayals1995年09月1999年01月扶桑社中谷ハルナ
夢がさまよう森The Pride of Jared MacKade遠い昔のあの声に 21995年12月1996年12月ハーレクイン小砂恵
夢描く青いキャンバスBorn in Shame海辺の街トリロジー 31996年01月2005年09月扶桑社清水はるか
薔薇の名残The Heart of Devin MacKade遠い昔のあの声に 31996年03月1997年01月ハーレクイン平江まゆみ
モンタナ・スカイ(上・下)Montana Sky1996年03月1997年10月扶桑社井上梨花
明日見る夢The Fall of Shane MacKade遠い昔のあの声に 41996年04月1997年02月ハーレクイン村山汎子
マーゴの新しい夢Daring to Dreamドリーム・トリロジー 11996年08月1999年03月扶桑社竹生淑子
ミーガンの月と星Megan's Mate塔の館の女たち 51996年11月1998年08月ハーレクイン上村悦子
ケイトが見つけた真実Holding the Dreamドリーム・トリロジー 21997年01月1999年06月扶桑社竹生淑子
ずっとあなただけをWaiting for Nick愛と情熱のスタニスラスキー家 51997年03月1998年02月ハーレクイン公庄さつき
サンクチュアリ(上・下)Sanctuary1997年03月1998年06月扶桑社中原裕子
ローラが選んだ生き方Finding the Dreamドリーム・トリロジー 31997年07月1999年10月扶桑社竹生淑子
夢の破片Hidden Starミトラの三つの星 11997年10月1998年11月ハーレクイン田村たつ子
マクレガーの花嫁たちThe MacGregor Bridesマクレガー家 61997年11月1999年12月ハーレクイン平江まゆみ
真夜中の火花Captive Starミトラの三つの星 21997年12月1998年12月ハーレクイン三好陽子
海辺の誓いSea Sweptシーサイド・トリロジー 11998年01月2000年09月扶桑社竹生淑子
秘密を抱く女Secret Starミトラの三つの星 31998年02月1999年01月ハーレクイン平江まゆみ
盗まれた恋心(上・下)Homeport1998年03月2004年09月扶桑社芹澤恵
千年の愛の誓いSpellboundリトルマジック 31998年03月2004年12月扶桑社清水はるか
愛きらめく渚Rising Tidesシーサイド・トリロジー 21998年08月2001年03月扶桑社竹生淑子
珊瑚礁の伝説(上・下)The Reef1998年09月2000年11月扶桑社中谷ハルナ
光と闇のカーニバルThe Winning Handマクレガー家 71998年10月1999年12月ハーレクイン平江まゆみ
マクレガーの花婿たちThe MacGregor Groomsマクレガー家 81998年11月2000年12月ハーレクイン平江まゆみ
明日への船出Inner Harborシーサイド・トリロジー 31999年01月2001年08月扶桑社竹生淑子
不機嫌な隣人The Perfect Neighborマクレガー家 91999年03月2000年12月ハーレクイン平江まゆみ
リバーズ・エンドRiver's End1999年03月2000年04月扶桑社富永和子
魅せられた二人Enchantedドノバン一族は魔法使い 41999年11月2001年06月ハーレクイン神津ちさと
ダイヤモンドは太陽の宝石Jewels of the Sun妖精の丘トリロジー 11999年11月2002年10月扶桑社竹生淑子
魔法のペンダントEver Afterリトルマジック 11999年12月2004年10月扶桑社清水はるか
少女トリーの記憶Carolina Moon2000年03月2002年11月扶桑社岡田葉子
アイルランドの反逆者Irish RebelIrish Hearts 32000年06月2002年07月ハーレクイン黒瀬みな
真珠は月の涙Tears of the Moon妖精の丘トリロジー 22000年07月2003年03月扶桑社竹生淑子
ナイト・シールドNight ShieldNight Tales 5
真夜中のヒーロー 3
2000年09月2008年05月ハーレクイン長田乃莉子
キスで終わる夜明け
神秘の森の恋人In Dreamsリトルマジック 22000年11月2004年11月扶桑社清水はるか
サファイアは海の心Heart of the Sea妖精の丘トリロジー 32000年12月2003年08月扶桑社竹生淑子
愛のパ・ド・ドゥConsidering Kate愛と情熱のスタニスラスキー家 62001年02月2002年01月ハーレクイン麻生ミキ
ぶどう畑の秘密(上・下)The Villa2001年03月2003年11月扶桑社中谷ハルナ
新緑の風に誘われてDance Upon the Air魔女の島トリロジー 12001年06月2003年05月扶桑社清水寛子
愛は時をこえて(上・下)Midnight Bayou2001年10月2004年01月扶桑社小林玲子
春を呼ぶ魔法Winter Roseリトルマジック 4(中編)2001年10月2006年05月扶桑社石原まどか
母なる大地に抱かれてHeaven and Earth魔女の島トリロジー 22001年12月2003年09月扶桑社清水寛子
プリンセスは休暇中Cordina's Crown Jewel愛の国コルディナ 42002年02月2011年07月ハーレクイン長田乃莉子
運命の女神像(上・下)Three Fates2002年04月2005年03月扶桑社清水寛子
情熱の炎に包まれてFace the Fire魔女の島トリロジー 32002年06月2004年03月扶桑社清水寛子
恋人たちの航路Chesapeake Blueシーサイド・トリロジー 42002年11月2004年07月扶桑社竹生淑子
二つの世界を結ぶ愛A World Apartリトルマジック 5(中編)2002年12月2006年08月扶桑社石原まどか
優しい絆をもう一度Birthright2003年03月2005年12月扶桑社岡田葉子
あの頃を思い出して 第一部Remember When Part One2003年09月2008年07月ヴィレッジブックス青木悦子第二部はイヴ&ロークシリーズ18
オーロラの奇跡The Witching Hourリトルマジック 6(中編)2003年10月2006年02月扶桑社石原まどか
光の鍵を探してKey of Light失われた鍵トリロジー 12003年11月2006年11月扶桑社岡聖子
真実の鍵をもとめてKey of Knowledge失われた鍵トリロジー 22003年12月2007年03月扶桑社岡聖子
愛する人をまもる鍵Key of Valor失われた鍵トリロジー 32004年01月2007年06月扶桑社岡聖子
十七年後の真実(上・下)Northern Lights2004年10月2007年01月扶桑社清水寛子
Wolf Moon中編2004年10月
禁断のブルー・ダリアBlue Dahliaガーデン・トリロジー 12004年11月2008年09月扶桑社安藤由紀子
ブラック・ローズの誇りBlack Roseガーデン・トリロジー 22005年06月2008年11月扶桑社安藤由紀子
炎の壁の彼方から(上・下)Blue Smoke2005年10月2008年07月扶桑社野川聡子
輝きのレッドリリーRed Lilyガーデン・トリロジー 32005年12月2009年01月扶桑社安藤由紀子
羽根をなくした天使(上・下)Angels Fall2006年07月2009年04月扶桑社佐藤知津子
魔女と魔術師Morrigan's Cross光の輪トリロジー 12006年09月2008年01月扶桑社柿沼瑛子
女狩人と竜の騎士Dance of the Gods光の輪トリロジー 22006年10月2008年03月扶桑社柿沼瑛子
王女と闇の王子Valley of Silence光の輪トリロジー 32006年11月2008年05月扶桑社柿沼瑛子
真昼の復讐者High Noon2007年07月2009年08月扶桑社長島水際
過去を呼ぶ愛の秘石Blood Brothersセブンデイズ・トリロジー 12007年11月2010年02月扶桑社柿沼瑛子
今甦る運命の熱い絆The Hollowセブンデイズ・トリロジー 22008年05月2010年06月扶桑社柿沼瑛子
遥か栄華をはなれてTribute2008年07月2009年12月扶桑社野川聡子
未来に羽ばたく三つの愛The Pagan Stoneセブンデイズ・トリロジー 32008年11月2010年09月扶桑社柿沼瑛子
純白の誓いVision in Whiteブライド・カルテット 12009年05月2012年01月扶桑社村上真帆
再会のブラックヒルズ(上・下)Black Hills2009年07月2011年03月扶桑社安藤由紀子
香しい薔薇のベッドBed of Rosesブライド・カルテット 22009年10月2012年03月扶桑社野川聡子
ひとときの甘い想いSavor the Momentブライド・カルテット 32010年05月2012年05月扶桑社村上真帆
聖なる森の捜索者(上・下)The Search2010年07月2011年06月扶桑社野川聡子
幸せは永遠(とわ)Happy Ever Afterブライド・カルテット 42010年11月2012年07月扶桑社野川聡子
迫る炎に挑んで(上・下)Chasing Fire2011年04月2012年10月扶桑社越本和花
恋めばえる忍冬(すいかずら)の宿The Next Alwaysイン・ブーンズボロ・トリロジー 12011年11月2013年01月扶桑社香山栞
孤独な瞳の目撃者(上・下)The Witness2012年04月2013年09月扶桑社越本和花
最初で最後の恋人The Last Boyfriendイン・ブーンズボロ・トリロジー 22012年05月2013年04月扶桑社木咲なな
恋人たちの輪舞(ロンド)The Perfect Hopeイン・ブーンズボロ・トリロジー 32012年11月2013年07月扶桑社香山栞
愛と再生の浜辺(上・下)Whiskey Beach2013年04月2014年01月扶桑社香山栞
魔女の眠る森Dark Witchオドワイヤー家トリロジー 12013年11月2014年11月扶桑社鮎川由美
心惑わせる影Shadow Spellオドワイヤー家トリロジー 22014年03月2015年03月扶桑社鮎川由美
姿なき蒐集家(上・下)The Collector2014年04月2015年02月扶桑社香山栞
光と闇の魔法Blood Magickオドワイヤー家トリロジー 32014年10月2015年02月扶桑社香山栞
裏切りのダイヤモンドThe Liar2015年04月2015年11月扶桑社香山栞
幸運の星の守り人Stars of Fortune星の守り人トリロジー 12015年11月2016年05月扶桑社香山栞
ひそやかな悪夢The Obsession2016年04月2016年12月扶桑社香山栞
ささやく海に抱かれてBay of Sighs星の守り人トリロジー 22016年06月2016年07月扶桑社佐藤麗子
光の戦士にくちづけをIsland of Glass星の守り人トリロジー 32016年 12月2017年03月扶桑社香山栞
夕陽に染まるキス Come Sundown 2017年 6月 2017年  9月 扶桑社 鮎川由美
世界の果てに生まれる光 Year One 光の魔法トリロジー 1 2017年 12月 2018年03月 扶桑社 香山栞
月明かりの海辺で Shelter in Place 2018年 5月 2018年09月 扶桑社 香山栞
闇に香るキス Of Blood & Bone 光の魔法トリロジー 2 2018年 12月 2019年03月 扶桑社 香山栞
愛の深層で抱きしめて Under Currents 2019年 6月 2020年02月 扶桑社 香山栞
愛と魔法に導かれし世界 The Rise of Magicks 光の魔法トリロジー 3 2019年 12月 2020年03月 扶桑社 香山栞
永遠の住処を求めて Hideaway 2020年 7月 2020年07月 扶桑社 香山栞
目覚めの朝に花束を The Awakening ドラゴンハート・トリロジー 1 2020年 11月 2020年012月 扶桑社 香山栞
リッツォ家の愛の遺産 Legacy 2021年 5月 2021年 7月 扶桑社 香山栞
星まとう君に約束を The Becoming ドラゴンハート・トリロジー 2 2021年 11月 2021年012月 扶桑社 香山栞
夜に心を奪われて Nightwork 2022年 5月 2022年08月 扶桑社 古賀紅美
The Choice ドラゴンハート・トリロジー 3 2022年 11月
邦題原題シリーズ刊行年月
アメリカ合衆国の旗
刊行年月
日本の旗
出版社
日本の旗
訳者備考

J・D・ロブ名義(イヴ&ローク シリーズ)

邦訳の

ナンバー

邦題 原書の

ナンバー

原題刊行年月
アメリカ合衆国の旗
刊行年月
日本の旗
出版社
日本の旗
訳者備考
01この悪夢が消えるまで 1Naked in Death1995年07月2002年12月ソニー・マガジンズ青木悦子ヴィレッジブックスから新装版(2021/2)
02雨のなかの待ち人 2Glory in Death1995年12月2003年05月ソニー・マガジンズ小林浩子ヴィレッジブックスから新装版(2021/2)
03不死の花の香り 3Immortal in Death1996年07月2003年09月ソニー・マガジンズ青木悦子ヴィレッジブックスから新装版(2021/2)
04死にゆく者の微笑 4Rapture in Death1996年10月2004年02月ソニー・マガジンズ青木悦子
05魔女が目覚める夕べ 5Ceremony in Death1997年05月2004年06月ソニー・マガジンズ小林浩子
06復讐は聖母の前で 6Vengeance in Death1997年10月2004年09月ソニー・マガジンズ青木悦子
07招かれざるサンタクロース 7Holiday in Death1998年06月2004年12月ソニー・マガジンズ青木悦子
0報復は真夜中の秘めごと 7.5Midnight in Death1998年002010年9月ヴィレッジブックス青木悦子中編
『ニューヨーク十二番地の呪い』に収録
08白衣の神のつぶやき 8Conspiracy in Death1999年04月2005年04月ソニー・マガジンズ中谷ハルナ
09カサンドラの挑戦 9Loyalty in Death1999年10月2005年06月ソニー・マガジンズ青木悦子
10ラストシーンは殺意とともに 10Witness in Death2000年03月2005年11月ソニー・マガジンズ小林浩子
11ユダの銀貨が輝く夜 11Judgment in Death2000年09月2006年01月ソニー・マガジンズ青木悦子
12春は裏切りの季節 12Betrayal in Death2001年03月2006年04月ソニー・マガジンズ青木悦子
はるかなるオリンパスの英雄 12.5Interlude in Death2001年08月2010年09月ヴィレッジブックス青木悦子中編
『ニューヨーク十二番地の呪い』に収録
13薔薇の花びらの上で 13Seduction in Death2001年09月2006年10月ヴィレッジブックス
ソニー・マガジンズ
小林浩子
14イヴに捧げた殺人 14Reunion in Death2002年03月2007年03月ヴィレッジブックス
ソニー・マガジンズ
中谷ハルナ
15汚れなき守護者の夏 15Purity in Death2002年08月2007年06月ヴィレッジブックス
ソニー・マガジンズ
青木悦子
16弔いのポートレート 16Portrait in Death2003年02月2007年10月ヴィレッジブックス
ソニー・マガジンズ
香野純
17切り裂きジャックからの手紙 17Imitation in Death2003年08月2008年04月ヴィレッジブックス小林浩子
18あの頃を思い出して 第二部 17.5Remember When Part Two2003年09月2008年07月ヴィレッジブックス青木悦子邦訳のナンバリングは18、以降ずれていく。
19報いのときは、はかなく 18Divided in Death2004年01月2008年11月ヴィレッジブックス香野純
20赤いリボンの殺意 19Visions in Death2004年08月2009年04月ヴィレッジブックス中谷ハルナ
21幼子は悲しみの波間に 20Survivor in Death2005年02月2009年08月ヴィレッジブックス青木悦子
22この邪悪な街にも夜明けが 21Origin in Death2005年07月2009年12月ヴィレッジブックス小林浩子
23過去からの来訪者 22Memory in Death2006年01月2010年05月ヴィレッジブックス中谷ハルナ
ニューヨーク十二番地の呪い 22.5Haunted in Death2006年04月2010年 9月ヴィレッジブックス青木悦子番外編
『ニューヨーク十二番地の呪い』に収録
24母になる冬の死 23Born in Death2006年11月2011年02月ヴィレッジブックス青木悦子
25学びの園に葬られ 24Innocent in Death2007年02月2011年06月ヴィレッジブックス香野純
ダーク・プリンスの永遠 24.5Eternity in Death2007年10月2015年01月ヴィレッジブックス香野純番外編
『ダーク・プリンスの永遠』に収録
26殺しはオペラを聞きながら 25Creation in Death2007年11月2011年12月ヴィレッジブックス中谷ハルナ
27見知らぬ乗客のように 26Strangers in Death2008年02月2012年05月ヴィレッジブックス小林浩子
28死者のための聖杯 27Salvation in Death2008年11月2012年08月ヴィレッジブックス青木悦子
606号室の生贄 27.5Ritual in Death2008年11月2015年01月ヴィレッジブックス香野純中編
『ダーク・プリンスの永遠』に収録
29冷ややかな血脈 28Promises in Death2009年02月2012年12月ヴィレッジブックス香野純
30残酷なめぐりあい 29Kindred in Death2009年11月2013年03月ヴィレッジブックス青木悦子
船上で消えた死者 29.5Missing in Death2009年12月2015年01月ヴィレッジブックス香野純中編
『ダーク・プリンスの永遠』に収録
31もっとも危険なファンタジー 30Fantasy in Death2010年02月2013年08月ヴィレッジブックス小林浩子
32夜の狩人の絆 31Indulgence in Death2010年11月2014年02月ヴィレッジブックス香野純
死者と交わした盟約 31.5Possession in Death2010年11月2021年11月ヴィレッジブックス青木悦子中編

『死者と交わした盟約 イヴ&ローク番外編』に収録

33裏切り者の街角 32Treachery in Death2011年02月2014年07月ヴィレッジブックス小林浩子
34悪夢の街ダラスへ 33New York to Dallas2011年09月2014年11月ヴィレッジブックス青木悦子
ドクター・カオスの惨劇 33.5Chaos in Death2011年09月2021年11月ヴィレッジブックス青木悦子中編

『死者と交わした盟約 イヴ&ローク番外編』に収録

35偽りの顔たち 34Celebrity In Death2012年02月2015年06月ヴィレッジブックス中谷ハルナ
36呪われた使徒のレシピ 35Delusion in Death2012年09月2015年09月ヴィレッジブックス小林浩子
37穢れた方程式 36Calculated In Death2013年02月2015年12月ヴィレッジブックス青木悦子
38パーティーは復讐とともに 37Thankless in Death2013年09月2016年03月ヴィレッジブックス中谷ハルナ
忌まわしき魔女の微笑 37.5Taken in Death2013年10月2022年 2月ヴィレッジブックス青木悦子中編

『忌まわしき魔女の微笑 イヴ&ローク番外編』に収録

39堕天使たちの聖域 38Concealed in Death2014年02月2016年06月ヴィレッジブックス小林浩子
40冷笑は祝祭の影で 39Festive in Death2014年09月2016年09月ヴィレッジブックス青木悦子
41孤独な崇拝者 40Obsession in Death2015年02月2017年01月ヴィレッジブックス中谷ハルナ
42紅血の逃避行 41Devoted in Death2015年09月2017年 5月ヴィレッジブックス小林浩子
マッド・ハッターの死のお茶会 41.5Wonderment in Death2015年09月2022年 2月ヴィレッジブックス青木悦子中編

『忌まわしき魔女の微笑 イヴ&ローク番外編』に収録

43歪んだ絆の刻印 42Brotherhood in Death2016年02月2017年 9月ヴィレッジブックス小林浩子
44狩人の羅針盤 43Apprentice in Death2016年09月2018年 2月ヴィレッジブックス中谷ハルナ
45 凍てつく夜の戯曲 44 Echoes in Death 2017年2月 2018年 7月 ヴィレッジブックス 小林浩子
46 邪悪な死者の誤算 45 Secrets in Death 2017年9月 2018年12月 ヴィレッジブックス 中谷ハルナ
47 死を招く盗作 46 Dark in Death 2018年1月 2019年 5月 ヴィレッジブックス 小林浩子
48 穢れし絆のゲーム 47 Leverage in Death 2018年9月 2022年 2月 ヴィレッジブックス 中谷ハルナ
49 差し伸べた手の先に 48 Connections in Death 2019年2月 2022年 8月 ヴィレッジブックス 小林浩子
50 レディ・ジャスティスの裁き 49 Vendetta in Death 2019年9月 2021年 2月 ヴィレッジブックス 中谷ハルナ
51 死を運ぶ黄金の卵 50 Golden in Death 2020年2月 2021年 6月 ヴィレッジブックス 青木悦子
52 闇より来たる使者 51 Shadows in Death 2020年12月 2021年10月 ヴィレッジブックス 小林浩子
53 偽りの信奉者 52 Faithless in Death 2021年2月 2022年3月 ヴィレッジブックス 小林浩子
54 名もなき花の挽歌 53 Forgotten in Death 2021年9月 2022年10月 ハーパーコリンズ・ジャパン 新井ひろみ
55 54 Abandoned in Death 2022年2月 2023年4月(予定) ハーパーコリンズ・ジャパン
55 Desperation in Death 2022年9月
56 Encore in Death
57 Desperation in Death
#邦題 原題刊行年月
アメリカ合衆国の旗
刊行年月
日本の旗
出版社
日本の旗
訳者備考

映像化作品

映画・テレビ映画化

  • 恋の魔術にかかったとき Magic Moments (1989)
  • サンクチュアリ ストーカーの恐怖 Sanctuary (2001)
  • Carnal Innocence (2011)

ライフタイム・ムービー・チャンネル

ライフタイム・テレビジョンにて放送されたテレビ映画。8作ともマンダレイ・テレビのピーター・グーバーとステファニー・ジャーマンがプロデューサーを務めた。

2007年
2009年

日本での漫画化

  • 妖精の贈り物シリーズ
    • 太陽の宝石を君に(2009年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:真崎春望
    • 月の涙を君に(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:真崎春望)
    • 海の心を君に(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:真崎春望)
  • 永遠の魔法に包まれて(2009年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:綾部瑞穂)
  • 魔女の暮らす島シリーズ
    • 月夜に愛のダンスを(2009年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:橘花夜)
    • 愛は嵐の果てに(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:橘花夜)
    • 愛の炎は永遠に(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:橘花夜)
  • 海が紡ぐ絆シリーズ
    • 愛、充ちゆく海辺で(2009年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:英洋子
    • 愛、さざめく渚で(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:英洋子)
    • 愛、きらめく港で(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:英洋子)

受賞

ゴールデン・メダリオン賞

アメリカロマンス作家協会が主催する賞[43]、1990年にリタ賞に改称される。

  • 『明日に吹く風』(The Heart's Victory ) - 1983年・現代官能ロマンス部門
  • Untamed - 1984年・トラディショナル・ロマンス部門
  • 『魔法のときをふたりで』(This Magic Moment ) - 1984年・現代ロマンス(65,000 - 80,000字)部門(Deirdre Mardnの"Destiny's Sweet Errand" と同時受賞)
  • 『炎と氷のロマンス』(Opposites Attract ) - 1985年・現代ロマンス短編部門
  • 『誘いかける瞳』(A Matter of Choice ) - 1985年・現代ロマンス長編シリーズ部門
  • 『ファインダー越しの瞳』(One Summer ) - 1987年・現代ロマンス長編シリーズ部門
  • 『傲慢な花』(Brazen Virtue ) - 1989年・サスペンス部門

リタ賞

ゴールデン・メダリオン賞の後身で、アメリカロマンス作家協会が主催する[43]

  • 『真夜中にささやく唇』(Night Shift ) - 1992年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『森のなかの儀式』(Divine Evil ) - 1993年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『ナイト・シェイド』(Nightshade ) - 1994年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『愛と裏切りのスキャンダル』(Private Scandals ) - 1994年・現代シングル・タイトル部門
  • 『聖夜の殺人者』(Hidden Riches ) - 1995年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『心やすらぐ緑の宿』(Born in Ice ) - 1996年・現代シングル・タイトル部門、ロマンス部門
  • 『少女トリーの記憶』(Carolina Moon ) - 2001年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『運命の女神像』(Three Fates ) - 2003年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『あの頃を思い出して 第一部』(Remember When – Part 1 ) - 2004年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『優しい絆をもう一度』(Birthright ) - 2004年・現代シングル・タイトル部門
  • 『遥か栄華をはなれて』(Tribute ) - 2009年・ストロング・ロマンティック・エレメンツ[44]

クィル賞

クィル財団により2005年から2007年まで主催された賞[45]

  • 『羽根をなくした天使』(Angels Fall ) - 2006年・ブック・オブ・ザ・イヤー、ロマンス部門
  • 『炎の壁の彼方から』(Blue Smoke ) - 2007年・ロマンス部門

J・D・ロブ名義

[46]

  • 『幼子は悲しみの波間に』(Survivor in Death ) - 2006年・リタ賞ロマンティック・サスペンス部門
  • New York to Dallas - 2012年・リタ賞ロマンティック・サスペンス部門[44]

出典

  1. Blanche Clark (2010-11-30), “The $60 million woman”, ヘラルドサン, http://www.heraldsun.com.au/lifestyle/books/the-60-million-woman/story-fn5bodiu-1225963179743 2010年12月6日閲覧。
  2. Cheril Vernon (2007-07-22), “"Queen of Romance" still going strong”, Palestine Herald-Press, オリジナルの2013年1月11日時点におけるアーカイブ。, https://archive.is/20130111072340/http://www.palestineherald.com/features/local_story_203002337.html?keyword=topstory 2007年8月8日閲覧。
  3. Irish Times May 12, 2007
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参考

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  • Regis, Pamela (2003), A Natural History of the Romance Novel, Philadelphia, Pennsylvania: University of Pennsylvania Press, pp. 183–184, ISBN 0-8122-3303-4

外部リンク

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