ハグロトンボ
ハグロトンボ(羽黒蜻蛉、Calopteryx atrata)は、カワトンボ科のトンボ。別名ホソホソトンボ。
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Calopteryx atrata Selys, 1853 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||||||||
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Atrocalopteryx atrata | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ハグロトンボ(羽黒蜻蛉) |
特徴
生態
成虫は5~10月頃まで見られ、とくに7~8月に多い。主に平地から低山地のヨシなどの抽水植物や、エビモ、バイカモなどの沈水植物などが茂る緩やかな流れに生息する。幼虫は、おもに夜半から早朝にかけて、挺水植物などに定位して6~7月頃に羽化する。羽化後の若い個体は薄暗いところを好み、水域から離れて林の中で生活するが、成熟すると再び水域に戻り、明るい水辺の石や植物などに止まり縄張りを張る。交尾後、雌は水面近くの水中植物に産卵する。
類似種
奄美大島、徳之島、沖縄本島には本種によく似たリュウキュウハグロトンボ Matrona basilaris japonica があるが、この種はタイワンハグロトンボの亜種であり、属のレベルで異なる。
関連項目
外部リンク
- 青木典司 (2008年8月19日). “006.ハグロトンボ Calopteryx atrata”. 神戸のトンボ. 2010年12月19日閲覧。
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