ハメ城(Hämeen linna)は、フィンランド共和国カンタ=ハメ県のハメーンリンナにある城。
1260年、北方十字軍遠征に際しフィン人に対抗して木造城壁が建設された。1270年から1300年にかけて増強され、1300年からは煉瓦造への改修が開始され、1350年までに大キープが建設され、1500年までにゴシック様式の城になった。