ハリナズナ
ハリナズナ(Subularia aquatica)は、アブラナ科の植物。針のような細い葉を持つ。湿地や湖沼に生育する水生植物。ハリナズナ属の模式種。和名はアカマロソウともされる。
| ハリナズナ | |||||||||||||||||||||
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イラスト | |||||||||||||||||||||
| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||
絶滅危惧IB類(環境省レッドリスト)![]() | |||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Subularia aquatica L | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ハリナズナ(針薺) | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| water awlwort |
特徴
葉は線形で、長さは0.5-5cm[1]。花は夏に開花し、1個体に2、3個の花をつける。花は水中では閉鎖花であり、自家受粉によって種子を生産する。空気中では白い花弁を持つ開放花をつける。果実は大きさ2-3mmで、中に種子が数個入っている[1]。
利用
特に利用されない。
脚注
- 角野康郎『日本水草図鑑』文一総合出版、1994年。 p.121
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