ハルキウ駅
ハルキウ駅(ウクライナ語: Харків-Пасажирський)は、ウクライナのハルキウにある鉄道駅。キエフ駅に次ぐウクライナ第2の規模の駅である。
ハルキウ駅 | |
|---|---|
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| 所在地 |
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| 座標 | 北緯49度59分23秒 東経36度12分13秒 |
| 所有者 | ウクライナ鉄道 |
| ホーム数 | 7 |
| 線路数 | 21 |
| 建築物 | |
| 構造 | 地上駅 |
| 歴史 | |
| 開業 | 1869年 |
概要
初代の駅舎は第二次世界大戦で破壊された。現駅舎は1952年に再建されたもので、当時流行していたスターリン様式の影響が見られる。2基の塔の高さは42m、エントランスホールの天井高は26mである。1982年に16階建てのホテル棟が建設された。2003年には大規模な改修工事が行われ、設備が更新された。ハルキウ市電とハルキウ地下鉄に乗り換えができる。
2022年ロシアのウクライナ侵攻により駅の一部が破壊された[1]。

脚注
- “Kharkiv catalogues war's toll on its architectural gems” (2022年5月5日). 2022年7月19日閲覧。
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