バイナー人
地理
- バイナー人の母星はベータ・マゼラン星系の惑星バイナー。なおベータ・マゼランは2364年に寿命を迎え新星になった。その後この星系がどうなったのかは不明。
身体
文化
- 子供が生まれるとすぐに前頭葉を取り除き、コンピューターチップに置き換える。
- 通常2人1組を1個体として生きる。
- バイナリーデータを高速で送受信する事で行われる会話は、地球人にはコンピューター音にしか聞こえない。もちろん他種族の言語を話す事も可能。
歴史
- 22世紀中頃以前、デノビュラ人と交流。
- 2364年、ベータ・マゼランが超新星爆発を起こしたため、影響でバイナー人の神経活動を統合管理しているマザーコンピューターが機能を停止しネットワークが崩壊してしまった。第74宇宙基地のオーフィル・クインテロス中佐の下で勤務するバイナー人2組4名が、整備中のエンタープライズDを盗み出した事から初めて事態が発覚し、ジャン=リュック・ピカード大佐とウィリアム・T・ライカー中佐の協力を得てエンタープライズDのメインコンピューターを用いネットワークの修復に成功した。
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