バイラミー
バイラミー (Baila me) はドイツで生産された競走馬である。
| バイラミー | |
|---|---|
| 欧字表記 | Baila me |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牝 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 2005年5月8日(18歳) |
| 父 | Samum |
| 母 | Bandeira |
| 母の父 | Law Society |
| 生国 |
|
| 生産者 | ゲシュタト・ブルマーホーフ |
| 馬主 |
ゲシュタト・ブルマーホーフ →ゴドルフィン |
| 調教師 |
ウェルナー・バルトロメイ(ドイツ) →サイード・ビン・スルール (UAE) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 |
10戦5勝(総合) 3戦2勝(ドイツ) 2戦1勝(フランス) 5戦2勝(イギリス) |
経歴
3歳(2008年)
競走馬デビュー戦はフランスへ遠征し、5月にシャンティー競馬場で行われたレースを制して初勝利を挙げた。初勝利後は帰国し、6月に重賞競走初挑戦となったディアナトライアル (G2) を制して重賞競走初勝利を挙げた。続く8月のG1競走初挑戦となるディアナ賞ではローゼンライアに敗れて3着だった。9月には再びフランスに遠征し、ヴェルメイユ賞に出走したがザルカヴァに敗れて9着という結果に終わった。ヴェルメイユ賞後は帰国し、前走から2週間後に行われたオイロパ賞に出走することになった。レースでは2着となったポセイドンアドベンチャーに短アタマ差をつけて1着となり、G1競走初勝利を挙げた。この勝利は鞍上のドミニク・ブフとバルトロメイ厩舎にとっても同競走初勝利となった。そしてレース後は休養に入り5戦3勝で3歳を終えた。
4歳(2009年)〜 5歳(2010年)
休養中の2月に同じ厩舎所属のレディマリアンと共にゴドルフィンへトレードされてサイード・ビン・スルール厩舎へ転厩した。2009年は4戦して1勝、2010年は1戦して1勝を挙げ現役を引退、繁殖入りが決まった。
血統表
| バイラミーの血統ブランドフォード系 / アウトブリード | (血統表の出典) | |||
父 Samum 1992 栗毛 |
父の父 Monsun1990 黒鹿毛 |
Konigsstuhl | Dschingis Khan | |
| Konigskronung | ||||
| Mosella | Surumu | |||
| Monasia | ||||
父の母 Sacarina1992 栗毛 |
*オールドヴィック | Sadler's Wells | ||
| Cockade | ||||
| Brave Lass | Ridan | |||
| Bravour | ||||
母 Bandeira 1995 鹿毛 |
Law Society 1982 黒鹿毛 |
Alleged | Hoist the Flag | |
| Princess Pout | ||||
| Bold Bikini | Boldnesian | |||
| Ran-Tan | ||||
母の母 Blumme1987 黒鹿毛 |
Jadar | Jalon | ||
| Estela | ||||
| Directa | Diplomatico | |||
| Sortilegia F-No.8-k | ||||
外部リンク
- 競走馬成績と情報 Racing Post
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