バカヤロー!2 幸せになりたい。
『バカヤロー!2 幸せになりたい。 』(バカヤロー!2 しあわせになりたい。)は、1989年の日本映画。
| バカヤロー!2 幸せになりたい。 | |
|---|---|
| 監督 |
本田昌広 鈴木元 岩松了 成田裕介 |
| 脚本 | 森田芳光 |
| 製作 | 鈴木光 |
| 製作総指揮 | 森田芳光 |
| 出演者 |
小林稔侍 堤真一 藤井郁弥 山田邦子 |
| 音楽 | 土方隆行 |
| 撮影 |
栢原直樹 浜田毅 |
| 編集 | 冨田功 |
| 配給 | 松竹 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
| 前作 | バカヤロー! 私、怒ってます |
| 次作 | バカヤロー!3 へんな奴ら |
概要
『バカヤロー!』シリーズの第二弾で、バンダイ提供、光和インターナショナル制作、松竹配給。四話オムニバス形式の作品である。
スタッフ
第一話「パパの立場もわかれ」
第二話「こわいお客様がイヤだ」
あらすじ
深夜のコンビニエンスストアでアルバイトをしている梶木丸男(堤真一)は、常連客のマナーを逸した行動に頭を悩ませていた。人見知りのバイト仲間(太田光)はレジで接客しようとせず、いつも隅に隠れて漫画(ぼのぼの)を読みふけっている。ある晩、美人の女性客に「ごきげんよう」と声をかけられ一目惚れした丸男は、その女性を優遇しようとする。しかし、これがきっかけとなり店内は混乱しはじめ、猜疑心から丸男は妄想を抱き始める。遂には店内の商品を勝手に飲み食いしたり、行動がエスカレートしていくものだと決めつけてしまい怒りを爆発させた丸男は、全員の客とバイト仲間を店外へ追い出しシャッターを閉めてしまう。
第三話「新しさについていけない」
第四話「女だけトシとるなんて」
あらすじ
年下の女性の結婚披露宴に出席した瀬間理恵(山田邦子)は、恋人に結婚を迫るが煮え切らない態度をとられたため見切りをつけて故郷へUターンした。新しい生活を始めようと何社も面接試験に挑む理恵であったが、もうすぐ27歳という年齢を遠まわしに否定され続け、男性面接官に怒りをぶつけるのだった。その後は再就職出来た模様である。
外部リンク
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