バニワリード

バニワリード(アラビア語:بني وليد)は、リビア北西部のトリポリタニア地方中央部のミスラタ県の県都。 2013年の人口は約8.5万人。 2007年まではバニワリード県の県都だった。 バニワリードはMerdumワジに面している。 バニワリードにはミスラタ大学のキャンパスの一つが置かれている。 [2][3] バニワリードはワルファラ族の本拠地である。 ワルファラ族は2011年リビア内戦においてムアンマル・アル=カッザーフィー支持を貫いており、8月23日の首都トリポリ陥落後もカダフィ政権に忠誠を尽くし、10月17日の陥落まで反カダフィ派のリビア国民評議会軍と戦闘を続けていた。また、新政権発足後もカダフィ支持派による蜂起が起きている。 [4]

バニワリード

بني وليد
バニワリードの位置(リビア内)
バニワリード
バニワリード
バニワリードの位置
北緯31度46分 東経13度59分
リビア
地方 トリポリタニア
ミスラタ県
人口
(2013年)
  合計 85,425人
  [1]

脚注

  1. http://www.wolframalpha.com
  2. University Profile, Misrata University website, accessed 13 February 2011
  3. RMJM Chosen to Work on Two University Campuses in Libya, The Tripoli Post, 7 September 2008
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