バルアン島

バルアン島英語: Baluan Island)はパプアニューギニアアドミラルティ諸島の最南部に位置するである。所属する自治体はマヌス州で、アドミラル諸島の小諸島であるパム諸島属している。島はマヌス島から南東に38kmの位置にあり、北西にはロウ島が存在する[1]。島体は死火山であり、島の山頂部には大きな火口を見ることが出来る。島は熱帯雨林に覆われており、島の回りは珊瑚礁になっている。

バルアン島
宇宙から見たバルアン島
地理
座標 南緯2.558265度 東経147.283895度 / -2.558265; 147.283895
行政
マヌス州

住民は島内の北部に居住しており、島内の主要な生業は魚と火山土壌で育つ野菜の生産などで、島内に住む鳥類をモチーフにした木彫りなども生産している。

最も有名なバルアン島の人物はSir Paliau Moloatで、1964年にマヌス州の初の議会議員として選ばれ、1991年に死去し島内で埋葬されている。

  1. マヌス州”. パプアニューギニア政府観光局. 2014年8月3日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.